FY2022-Q1初出有価証券報告書
「ヘルスケア事業は、マレーシアではコロナウイルス対策としてマレーシア全域でロックダウンや活動制限令が発令され、マレーシア工場の生産活動が制限される中、前年同四半期に比べ輸出売上高が大幅に回復しました。この結果、売上高は1,072百万円(前年同四半期比11.8%増)、営業利益は432百万円(前年同四半期比27.1%増)となりました。プラスチック製品事業は、包装資材の使用用途に応じて販売状況に差があり、また原油価格の動向から原料価格も不透明な状況で推移しました。一方、カーボンニュートラルを念頭にバイオマスを配合したプラスチックフィルムの販売を開始しております。この結果、売上高は288百万円(前年同四半期比4.5%減)、営業利益は27百万円(前年同四半期比105.5%増)となりました。入浴・介護サービス及びその他の事業の売上高は51百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業損失は20百万円(前年同四半期は営業損失18百万円)となりました。」
ヘルスケア事業は輸出回復により増収増益、プラスチック製品事業は減収ながら営業利益が増加し、その他事業は減収・営業損失となった。