相模ゴム工業(5194)・リスク再掲
アパレル向け衣料カバー等の需要低迷
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
衣料・電子材料の需要不振と受注減18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「プラスチック製品事業は、アパレルやファイル向けの復調の兆しが見えない中、原油価格の先高観はありましたが、好調な食品向けに支えられ、」
アパレル向けに加えてファイル向けも復調の兆しが見えず、需要低迷が続いている。一方、食品向けは好調と説明されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「プラスチック製品事業は、食料品向け包装フィルムが好調を維持するも、衣料カバー向けの回復の兆しが見えず、原油価格が小幅な動きで推移した結果、売上高は5億78百万円(前年同四半期比15.0%減)、営業利益は29百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。」
衣料カバー向け需要は回復の兆しが見えず、需要低迷が継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「原油価格が低水準で推移し、食料品向け包装フィルムが堅調であったものの、アパレル向け衣料カバー等が低迷したため、」
プラスチック製品事業において、食料品向け包装フィルムが堅調である一方、アパレル向け衣料カバー等の需要低迷が実際の減収要因として記載されている。