相模ゴム工業(5194)・施策再掲直近のガバナンス(2026-07-16)では「前進」
3名の社外取締役による経営監視と外部知見の導入
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-03。直近の記載は2026-07-16。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制228社が書いているテーマ・逆風0社・追い風227社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの229件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-16前進ガバナンス
「取締役の指名・報酬等に関する手続の公正性、透明性及び客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的とする。」
任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、3名以上の取締役で構成するとともに、その過半数を独立社外取締役とする体制が具体化した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名であり、うち2名が監査等委員である取締役であります。」
社外取締役3名、そのうち監査等委員2名とする外部監視体制が再確認されている。 - 2026-06-03前進株主総会
「監査等委員である社外取締役2名に加え、社外取締役1名を含む計3名の社外取締役を置き、外部知見と客観的・中立的な監視機能を取締役会に導入する方針」
社外取締役3名の体制が事業報告に記載され、さらに監査等委員から取締役(監査等委員を除く)への役割変更と新任監査等委員候補者が示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの客観的、中立の経営監視の機能が重要と考えており、経営の意思決定機能を持つ取締役会に対し、3名を社外取締役とすることで経営への監視機能を強化しております。」
監査等委員である社外取締役2名に加え、社外取締役1名を含む計3名の社外取締役を置き、外部知見と客観的・中立的な監視機能を取締役会に導入する方針が初めて独立したテーマとして明示されている。