FY2018初出有価証券報告書
「この結果、売上高は44億45百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は17億54百万円(前年同期比5.4%減)となりました。プラスチック製品事業は、原油・ナフサ価格の高騰による原料高や物流費の上昇が続く中、継続的なコスト削減や多様なユーザーにマッチした製袋加工品の提供や新規顧客獲得のための営業力強化など市場の深耕拡大に努めてまいりました。この結果、売上高は12億45百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は1億32百万円(前年同期比24.0%減)となりました。その他の事業では、豊富な経験と厚い信頼を積み重ねてきた訪問入浴サービスや思いやりのある訪問・居宅介護サービスを提供する介護事業並びに障害福祉サービス等の社会福祉事業を担ってまいりましたが、売上高は2億18百万円(前年同期比1.0%減)、営業損失は36百万円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。」
ヘルスケア事業は増収減益、プラスチック製品事業は減収減益、その他事業は減収で営業損失が横ばいとなった。