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相模ゴム工業(5194)・事実初出

FY2024-Q3累計のヘルスケア増収減益・プラスチック製品黒字化・その他赤字拡大

FY2024-Q3に初出。。直近の記載はFY2024-Q3。

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  1. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、国内ではラテックス製コンドーム及びポリウレタン製コンドームともに売上高は二桁成長し、輸出ではラテックス製コンドームは続伸するものの、ポリウレタン製コンドームは前期並みの売上高を維持し、総じてラテックス製コンドーム及びポリウレタン製コンドームともに売上高は伸長しておりますが、依然としてマレーシア生産子会社の原材料・エネルギー高の高止まりや円安等により収益は圧迫されております。この結果、ヘルスケア事業の売上高は3,697百万円(前年同四半期比10.6%増)、営業利益は712百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。② プラスチック製品事業 プラスチック製品事業は、原油価格の高止まりの中、数量は減少したものの採算を重視した売価への転嫁により、前期に比べ、低調ではありますが収益は回復いたしました。この結果、売上高は950百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は4百万円(前年同四半期は営業損失6百万円)となりました。③ その他 入浴・介護サービス及びその他の事業の売上高は172百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業損失は57百万円(前年同四半期は営業損失47百万円)となりました。」

    ヘルスケア事業は増収減益、プラスチック製品事業は減収ながら前年同期の営業損失から黒字化、その他事業は増収ながら営業損失が拡大した。
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