相模ゴム工業(5194)・方針前進
人的資本を基盤とする持続的企業価値向上
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本・知的資本を起点とするサステナビリティ経営56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、人材を企業価値向上の源泉である最も重要な経営資本と位置付けております。」
人的資本を事業基盤とする従来の考え方が、企業価値向上の源泉である最重要経営資本として、人材育成・多様性・エンゲージメント等を含む人材戦略へ具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長のために成長分野へのリソース集中が不可欠であるとの判断から、事業ポートフォリオの抜本的な再構築を実施しております。」
持続的成長に向けて成長分野へ資源を集中し、事業ポートフォリオを再構築する方針が示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは、人的資本を最重要視し、持続的に人的資本やその他の資本を増強することを目的に、戦略を構築しております。」
人的資本を最重要視し、人的資本等を持続的に増強する戦略が再確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは、人的資本を最重要視し、持続的に人的資本やその他の資本を増強することを目的に、戦略を構築しております。」
人的資本を事業基盤とし、持続的な企業価値向上に向けて人的資本等を増強する戦略を構築する方針が再確認されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、人的資本が事業活動の基盤であり、持続的な企業価値の向上を行うために、社員の創造性を重視し、その自主性の醸成を図り、世界の人々が幸福な人生を送るため、充実した人生設計を立て生活水準の向上と人生の喜びや快適な暮らしに向けた製品・サービスを全世界の人々に提供していくことであります。」
人的資本を事業活動の基盤かつ持続的な企業価値向上の前提として位置づけ、社員の創造性・自主性と製品・サービス提供を結び付ける考え方が初めて独立して示されている。