相模ゴム工業(5194)・施策対処
ラテックス製コンドームの販売価格見直しによる収益改善
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「ラテックス製コンドームについては、価格改定後の需要減退から回復し、国内外ともに堅調に推移しました。」
価格改定後に生じたラテックス製コンドームの需要減退から回復し、国内外の販売が堅調に推移した。 - 2026-06-03前進株主総会
「ヘルスケア事業のラテックス製コンドームは、価格改定後の需要減退から回復し、国内外ともに堅調に推移いたしました。」
価格改定後に生じた需要減退からの回復が、年度実績として記載された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ラテックス製コンドームは販売価格が上昇したものの、売上数量は伸び悩みました。」
ラテックス製コンドームについて、価格改定後に数量が伸び悩む状況が引き続き記載されている。 - FY2025価格改定後の需要影響の追加有価証券報告書
「ラテックス製コンドームにおいては、価格改定に伴う需要の減退も影響し、国内外ともに売上は伸び悩みました。」
販売価格の見直しによる収益改善の取組みが続く一方、価格改定に伴う需要減退が発生し、国内外の売上が伸び悩んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「ラテックス製コンドームが販売価格の見直しにより収益が向上しました」
ラテックス製コンドームについて、販売価格の見直しを通じて収益改善を図る施策と、その結果が初めて独立して記載されている。