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相模ゴム工業(5194)・事実四半期セグメント実績の追加

FY2017-Q2累計のヘルスケア増収増益とその他事業の減収減益

FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2021-Q2。

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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2021-Q22016: 12017: 220172018: 120182019: 120192020: 22020
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  1. FY2021-Q2四半期セグメント実績の追加有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、当第2四半期の売上高が輸出売上高の回復により、第1四半期の売上高(前年同四半期比23.2%減)に比べ改善しておりますが、マレーシア工場の生産効率の停滞等により、ヘルスケア事業の売上高は20億49百万円(前年同四半期比17.4%減)、営業利益は6億64百万円(前年同四半期比23.3%減)となりました。プラスチック製品事業は、食料品向け包装フィルムが好調を維持するも、衣料カバー向けの回復の兆しが見えず、原油価格が小幅な動きで推移した結果、売上高は5億78百万円(前年同四半期比15.0%減)、営業利益は29百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。入浴・介護サービス及びその他の事業の売上高は1億3百万円(前年同四半期比25.4%減)、営業損失は45百万円(前年同四半期は営業損失52百万円)となりました。」

    FY2021第2四半期累計は、ヘルスケア事業が減収減益、プラスチック製品事業が減収ながら営業増益、その他事業が減収ながら営業損失を縮小した。
  2. FY2020-Q3四半期セグメント実績の追加有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、国内市場においては市場規模でポリウレタン製コンドームがラテックス製コンドームを凌駕しつつある一方、輸出においては国内外の需給を考慮しつつ、サガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)を出荷してまいりました。この結果、売上高は37億40百万円(前年同四半期比4.8%増)、営業利益は12億60百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。プラスチック製品事業は、自然災害によるマーケットへの影響はあったものの、継続して原油価格が安定する中で生産性の向上を図り、売上及び利益とも堅調に推移いたしました。この結果、売上高は10億20百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益は64百万円(前年同四半期比108.1%増)となりました。その他、入浴・介護サービス及びその他の事業の売上高は2億2百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業損失は78百万円(前年同四半期は営業損失70百万円)となりました。」

    FY2020第3四半期累計は、ヘルスケア事業が増収増益、プラスチック製品事業も増収増益となった一方、その他事業は増収ながら営業損失が拡大した。
  3. FY2019-Q3四半期セグメント実績の追加有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、サガミオリジナルが販売20年を迎え、サガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)の販売数量が漸増したものの、生産効率の悪化や設備投資により固定費が増加しました。この結果、売上高は35億69百万円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益は11億84百万円(前年同四半期比12.2%減)となりました。プラスチック製品事業は、原油・ナフサ価格が乱高下する不透明な状況下、販売価格の動向に注視しつつ、継続的なコスト削減と加工進捗度の向上、新製品開発に努めてまいりました。この結果、売上高は9億33百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は30百万円(前年同四半期比73.5%減)となりました。その他の事業の売上高は2億円(前年同四半期比23.8%増)、営業損失は70百万円(前年同四半期は営業損失26百万円)となりました。」

    FY2019第3四半期累計は、ヘルスケア事業が増収減益、プラスチック製品事業が減収・大幅減益、その他事業が増収ながら営業損失拡大となった。
  4. FY2018-Q3四半期セグメント実績の追加有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、"愛のアイデア"をモチーフにした販売活動を展開し、市場ニーズに応えるためにサガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)の伸長を図ってまいりました。また、マレーシアの新工場の建設が順調に進む中、準備段階に係る投資費用の発生もあり、売上高は33億7百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益は13億49百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。プラスチック製品事業は、原料価格が上昇する中で、販売価格の修正を進めるとともに、製袋加工部門を強化してまいりましたが、売上高は9億49百万円(前年同四半期比0.0%増)、営業利益は1億16百万円(前年同四半期比16.4%減)となりました。その他の事業の入浴・介護サービス等の売上高は1億62百万円(前年同四半期比1.9%減)、営業損失は26百万円(前年同四半期は営業損失29百万円)となりました。」

    FY2018第3四半期累計は、ヘルスケア事業が増収減益、プラスチック製品事業が売上横ばい・減益、その他事業が減収ながら営業損失を縮小した。
  5. FY2018-Q2四半期セグメント実績の追加有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、恒例の“サガミオリジナル 真夏のさびしんぼナイト”の開催、ユーチューバーとの交流、各種展示会への積極的な出店等、ポリウレタン製コンドーム・サガミオリジナルのブランド浸透活動に傾注しました。また、ラテックス製コンドームにおいてはユーザーのニーズに応えた新商品の発売を開始し、需要の喚起を図りました。この結果、売上高は22億27百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は9億62百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。プラスチック製品事業は、荷動きの悪さから販売数量が落ち込み、一部プラントの稼働停止から原料価格値上げの機運が高まってきました。この結果、売上高は6億20百万円(前年同四半期比0.3%減)、営業利益は69百万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。その他の事業の入浴・介護サービス等の売上高は1億8百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業損失は18百万円(前年同四半期は営業損失22百万円)となりました。」

    FY2018第2四半期累計は、ヘルスケア事業が増収増益、プラスチック製品事業が減収減益、その他事業が減収ながら営業損失を縮小した。
  6. FY2017-Q3四半期セグメント実績の追加有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、国内販売を再開したポリウレタン製コンドーム・サガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)のセールス・ミックスが上昇し、中国及びアジア圏から堅調な受注を受けたサガミオリジナル0.02(ゼロゼロツー)が輸出販売を嵩上げしたことから、売上高は大幅に伸長しました。この結果、売上高は32億68百万円(前年同四半期比31.7%増)、営業利益は14億40百万円(前年同四半期比105.7%増)となりました。プラスチック製品事業は、原油価格下落に伴う製品価格の改定の影響を小幅にとどめ、新規顧客の開拓等により、収益の拡大を図りました。この結果、売上高は9億48百万円(前年同四半期比6.7%減)、営業利益は1億39百万円(前年同四半期比43.7%増)となりました。その他の事業の入浴・介護サービス等の売上高は1億65百万円(前年同四半期比2.8%減)、営業損失は29百万円(前年同四半期は営業損失17百万円)となりました。」

    FY2017第3四半期累計は、ヘルスケア事業が増収増益、プラスチック製品事業が減収ながら営業増益、その他事業が減収・営業損失拡大となった。
  7. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、ポリウレタン製コンドーム・サガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)の全国販売が好調に推移する中で、国内ではロック・フェスティバル“デッド・ポップ・フェスティバル”のスポンサーとして販売プロモーションを行い、輸出では東アジア及び東南アジアからのサガミオリジナル0.02(ゼロゼロツー)の順調な受注を受け、販売数量の拡大に努めてまいりました。この結果、売上高は21億35百万円(前年同四半期比24.9%増)、営業利益は9億26百万円(前年同四半期比99.6%増)となりました。プラスチック製品事業は、原料価格が低水準で推移したことにより、販売価格の下落の影響を受けましたが、短納期に対応した生産体制への取り組みや鮮度保持フィルム等の開発に着手し、収益の拡大を図りました。この結果、売上高は6億22百万円(前年同四半期比5.6%減)、営業利益は77百万円(前年同四半期比77.9%増)となりました。その他の事業の入浴・介護サービス等の売上高は1億10百万円(前年同四半期比3.4%減)、営業損失は22百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました。」

    ヘルスケア事業は増収増益、プラスチック製品事業は減収ながら営業増益、その他事業は減収・営業損失拡大となった。
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