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相模ゴム工業(5194)・事実初出

FY2022-Q2累計のヘルスケア増収増益・プラスチック製品減収増益

FY2022-Q2に初出。。直近の記載はFY2022-Q2。

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  1. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、マレーシアでの設備の新設及び更新にも見通しが立ち、工場運営においても新型コロナウイルス対策を遵守しつつ、従来設備の稼働率の向上に努めました。また、インバウンド需要の回復は見込めないものの、ポリウレタン製コンドームを中心に輸出売上が堅調に推移しました。この結果、売上高は2,151百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益は832百万円(前年同四半期比25.3%増)となりました。プラスチック製品事業は、経済活動の正常化が進む中で、原油需要の高まりによる需給のひっ迫が広がり、原油価格の高騰が続いています。このような原価高に対応し、生産性の向上を図る一方、事業の採算性を考慮し、販売価格への転嫁を慎重に進めています。この結果、売上高は570百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益は34百万円(前年同四半期比15.7%増)となりました。③ その他 入浴・介護サービス及びその他の事業の売上高は103百万円(前年同四半期比0.4%減)、営業損失は39百万円(前年同四半期は営業損失45百万円)となりました。」

    ヘルスケア事業は増収増益、プラスチック製品事業は減収ながら営業増益、その他事業は減収ながら営業損失が縮小した。
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