FY2021初出有価証券報告書
「ヘルスケア事業は、新型コロナウイルス感染症の世界的な再拡大の影響によるマレーシア工場の生産及び出荷停止並びに港湾等の物流の停滞による売上高の減少を通期で回復するには至らず、サガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)の輸出売上高が伸長し、費用等の低減はあったものの売上・利益ともに前年同期を下回りました。この結果、売上高は4,229百万円(前年同期比14.9%減)、営業利益は1,503百万円(前年同期比9.7%減)となりました。プラスチック製品事業は、衣料関連向けが低迷し、食料品向け包装フィルムが堅調に推移しました。この結果、売上高は1,152百万円(前年同期比13.5%減)、営業利益は93百万円(前年同期比17.1%増)となりました。その他、入浴・介護サービス及びその他の事業の売上高は204百万円(前年同期比22.2%減)、営業損失は93百万円(前年同期は営業損失106百万円)となりました。」
ヘルスケア事業は減収減益、プラスチック製品事業は減収ながら営業増益、その他事業は減収ながら営業損失が縮小した。