FY2024-Q2初出有価証券報告書
「ヘルスケア事業は、ラテックス製コンドーム及びポリウレタン製コンドームともに売上高は伸長し、需要の回復が顕著になりました。国内売上ではサガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)ラージが確実にマーケットに浸透し売上を増加させ、輸出売上でも、サガミオリジナル0.01は伸長しておりますが、円安や原材料・エネルギー等のコスト上昇により営業利益は減少しました。この結果、売上高は2,444百万円(前年同四半期比17.0%増)、営業利益は502百万円(前年同四半期比17.1%減)となりました。プラスチック製品事業は、原油価格の高止まりやコスト増に伴う原料価格への転嫁、安定生産と在庫の確保に努めましたが納期遅延等により、収益は低調に推移しました。この結果、売上高は632百万円(前年同四半期比0.0%減)、営業損失は3百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)となりました。入浴・介護サービス及びその他の事業の売上高は116百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業損失は38百万円(前年同四半期は営業損失34百万円)となりました。」
ヘルスケア事業は増収減益、プラスチック製品事業は売上横ばいで営業赤字となり、その他事業は増収ながら営業損失が拡大した。