FY2023のセグメント別業績
FY2023に初出。。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026年度セグメント実績の更新有価証券報告書
「ヘルスケア事業の売上高は4,675百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は762百万円(前年同期比24.7%増)となりました。プラスチック製品事業は、売上高は数量が減少し、1,190百万円(前年同期比5.4%減)となったものの、営業損失は35百万円(前年同期は営業損失84百万円)となりました。その他の事業につきましては、介護事業からの撤退により売上高は44百万円(前年同期比71.8%減)と大幅に減少いたしました。一方で、不採算事業からの撤退により、営業損失は43百万円(前年同期は営業損失74百万円)へと改善いたしました。」
FY2026はヘルスケア事業が増収増益、プラスチック製品事業が減収ながら営業損失を縮小、その他事業は介護事業撤退により大幅減収となったが営業損失は改善した。 - FY2025年度セグメント実績の更新有価証券報告書
「ヘルスケア事業の売上高は4,270百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は611百万円(前年同期比37.6%減)となりました。プラスチック製品事業は、原材料価格や輸送費をはじめとする各種コストが上昇する中で、製造原価の精査を行い、個々の取引先に対し販売価格への適切な転嫁に努めており、引き続き交渉、調整を進めております。この結果、売上高は1,258百万円(前年同期比1.5%増)、営業損失は84百万円(前年同期は営業利益2百万円)となりました。」
FY2025はヘルスケア事業が減収減益、プラスチック製品事業が増収ながら営業損失となった。その他事業では介護事業の整理に伴い売上が減少した。 - FY2024年度セグメント実績の更新有価証券報告書
「ヘルスケア事業のラテックス製コンドーム売上高は国内外で伸長し、ポリウレタン製コンドーム売上高の国内売上は続伸したものの、輸出売上は前期の急激な増加に対する需要調整がありました。また原材料・エネルギー価格等の高止まりや円安の進行によるマレーシア生産子会社のコスト増が利益を減少させました。この結果、ヘルスケア事業の売上高は4,663百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は978百万円(前年同期比9.8%減)となりました。プラスチック製品事業は、原油価格が中東やウクライナ・ロシアの地政学的緊張から上昇し、原料メーカーが輸送コストを転嫁する等原料値上が止まりませんでした。この結果、売上高は数量が減少し、1,240百万円(前年同期比3.2%減)となるものの、採算を重視した適正な売価へ価格転嫁を進め、低水準ではありますが営業利益は2百万円(前年同期は営業損失24百万円)となりました。その他、入浴・介護サービス及びその他の事業の売上高は209百万円(前年同期比7.9%減)、営業損失は90百万円(前年同期は営業損失67百万円)となりました。」
ヘルスケア事業は増収減益、プラスチック製品事業は減収ながら営業黒字化、その他事業は減収・営業損失拡大となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「ヘルスケア事業の国内売上高は、9月に上市した新商品のサガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)ラージの販売により着実に売上を拡大しております。また、海外売上ではサガミオリジナルシリーズがインバウンドの剥落を補うべく、持続的に伸長しています。この結果、売上高は4,475百万円(前年同期比10.6%増)となりましたが、マレーシア工場でのエネルギー等のコスト増により、営業利益は1,084百万円(前年同期比25.6%減)となりました。プラスチック製品事業は、販売価格の改定等や見積もり依頼件数が増加し、売上高は伸長しました。不採算製品群の見直しや効率的な計画生産による製造コストの削減に注力しましたが、材料費の高騰や電力費等の上昇が引き続き収益を圧迫しました。この結果、売上高は1,281百万円(前年同期比11.1%増)、営業損失は24百万円(前年同期は営業利益44百万円)となりました。その他、入浴・介護サービス及びその他の事業の売上高は227百万円(前年同期比6.3%増)、営業損失は67百万円(前年同期は営業損失72百万円)となりました。」
ヘルスケア事業は増収減益、プラスチック製品事業は増収ながら営業損失、その他事業は増収で営業損失が縮小した。