三ツ星ベルト(5192)・施策再掲
日本水研の土木防水事業譲受によるインフラ市場進出
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
防水・防蝕・止水技術のM&Aによる土木リニューアル・防災事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「土木防水分野向けでは、浄水場関連の工事物件が寄与し、売上高が増加しました。」
譲受した土木防水事業について、浄水場関連工事物件が売上に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2023年2月に事業を譲り受けた土木防水向けでは大型公共工事物件の受注増により、売上高が増加しました。」
日本水研から譲り受けた土木防水事業について、大型公共工事物件の受注増が当中間連結会計期間の増収に寄与した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が未着手の事業分野に進出する契機となり、インフラ市場への更なる拡販が見込めると判断いたしました。」
連結子会社が2023年2月21日に日本水研㈱の土木防水事業を530百万円で譲り受け、既存の防水・遮水シート技術と施工実績の相乗効果によるインフラ市場進出を図った。