三ツ星ベルト(5192)・施策前進
生物多様性保全と自然資本の依存・影響評価
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「EUDRの適用時期は2026年12月30日に延期されましたが、当社グループがEU向け製品に使用する天然ゴムは、2025年9月時点で、すでに100%、森林破壊に関与しない天然ゴムに切り替わっており、2026年度も継続してこの供給体制を維持、改善していく計画です。」
EUDR適用延期後も先行対応を継続し、EU向け製品の天然ゴムを2025年9月時点で100%森林破壊に関与しないものへ切り替えた。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、マテリアリティとして「生物多様性の保全」を取り上げ、「水資源の保全」、「環境保全/環境汚染の防止」等に取り組み、具体的な施策・KPIを設定のうえ種々の活動に取り組んでまいります。」
生物多様性の保全を新たなマテリアリティとして明示し、自然資本への依存・影響をENCOREやTNFDのLEAPアプローチで評価した。天然ゴムの森林破壊や綿の水資源への影響も課題として特定している。