FY2019-Q3に初出。。直近の記載はFY2019-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
「自動車用ベルトは、組み込みライン用の売上高は前年同期並みとなりましたが、補修用ベルトは車検交換需要の低下により売上高が減少し、全体では前年同期を下回りました。一般産業用ベルトは、射出成形機やロボット業界の需要が堅調であったことから売上高が増加しました。また、搬送ベルトは食品業界や物流業界向けの売上高が好調に推移するとともに、合成樹脂素材も企業の設備投資による需要増加に伴い売上高が伸長しました。一方、OA機器用ベルトはユーザの中国市場向け機種の減少影響などから、売上高は減少しました。その結果、当事業の売上高は217億75百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は56億66百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」
この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。