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業績予想の修正5192三ツ星ベルト自動車・輸送機

2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正並びに、剰余金の配当(中間配当)予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期(中間期)と通期の売上高・各利益の予想を、いずれも前回予想から引き上げた。中間配当予想は90円から92円、年間配当予想は191円から193円に増額した。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年5月14日
売上高第2四半期(中間期)48,000→50,000百万円
+4.2%
売上高通期95,000→97,000百万円
+2.1%
営業利益第2四半期(中間期)4,500→5,600百万円
+24.4%
営業利益通期8,800→9,900百万円
+12.5%
経常利益第2四半期(中間期)4,000→5,700百万円
+42.5%
経常利益通期8,700→9,800百万円
+12.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期・中間純利益)4,200→5,400百万円
+28.6%
親会社株主に帰属する当期純利益通期9,000→9,800百万円
+8.9%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期・中間純利益)150.48→193.91円 銭
+28.9%
1株当たり当期純利益通期322.45→353.26円 銭
+9.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第1四半期は海外での販売が好調で、円安の進行による追い風を受けたほか、米国における関税還付金の受領という一時的な増益要因もあり、当初計画を上回った。これを踏まえ、業績予想の前提為替レートを1US$=150円から1US$=155円へ見直した。

前期実績中間期 前中間期実績(2026年3月期第2四半期):売上高45,868百万円、営業利益4,597百万円、経常利益5,075百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,870百万円、1株当たり中間純利益137.45円 銭 / 通期 前期実績(2026年3月期):売上高92,298百万円、営業利益8,678百万円、経常利益10,178百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,392百万円、1株当たり当期純利益263.35円 銭
配当予想の修正中間配当予想を1株当たり90円から92円に増額。年間配当予想を191円から193円に増額。期末配当予想101円は変更なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 48,000 / 通期 95,000 → 第2四半期(中間期) 50,000 / 通期 97,000(第2四半期(中間期) 4.2 / 通期 2.1)
営業利益第2四半期(中間期) 4,500 / 通期 8,800 → 第2四半期(中間期) 5,600 / 通期 9,900(第2四半期(中間期) 24.4 / 通期 12.5)
経常利益第2四半期(中間期) 4,000 / 通期 8,700 → 第2四半期(中間期) 5,700 / 通期 9,800(第2四半期(中間期) 42.5 / 通期 12.6)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期・中間純利益) 4,200 / 通期 9,000 → 第2四半期(中間期・中間純利益) 5,400 / 通期 9,800(第2四半期(中間期・中間純利益) 28.6 / 通期 8.9)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期・中間純利益) 150.48 / 通期 322.45 → 第2四半期(中間期・中間純利益) 193.91 / 通期 353.26
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026年5月14日
前期実績中間期 前中間期実績(2026年3月期第2四半期):売上高45,868百万円、営業利益4,597百万円、経常利益5,075百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,870百万円、1株当たり中間純利益137.45円 銭 / 通期 前期実績(2026年3月期):売上高92,298百万円、営業利益8,678百万円、経常利益10,178百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,392百万円、1株当たり当期純利益263.35円 銭
修正の理由第1四半期は海外での販売が好調で、円安の進行による追い風を受けたほか、米国における関税還付金の受領という一時的な増益要因もあり、当初計画を上回った。これを踏まえ、業績予想の前提為替レートを1US$=150円から1US$=155円へ見直した。
配当予想の修正中間配当予想を1株当たり90円から92円に増額。年間配当予想を191円から193円に増額。期末配当予想101円は変更なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の海外販売が好調だったこと、円安の進行による追い風、米国での関税還付金の受領により当初計画を上回ったことに加え、前提為替レートを1米ドル150円から155円へ見直したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正並びに、剰余金の配当(中間配当)予想の修正に関するお知らせ|三ツ星ベルト(5192)の適時開示 | Komori