読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
91.3
営業利益の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高14,540百万円前年比 +19.3%
営業利益1,231百万円前年比 +91.3%
経常利益1,188百万円前年比 +81.8%
純利益(親会社株主帰属)666百万円前年比 +56.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益344.38円
売上高営業利益率8.5%
期末の財政状態
総資産19,619百万円
うち純資産 10,010 百万円自己資本比率 51.0%前期末比 -3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-601
投資-564
財務+847
純増減-318
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,656百万円
セグメント別売上高
消防・防災事業8,29757.1%+21.3%
航空・宇宙、工業用品事業5,73139.4%+18.2%
不動産賃貸事業5113.5%+2.5%
セグメント別利益
消防・防災事業52230.4%+51.8%
航空・宇宙、工業用品事業1,10264.2%+72.1%
不動産賃貸事業925.4%-10.5%
見通しと株主還元
年間配当予想100.00円(2026年3月期実績) → 未定(2027年3月期予想)
配当性向29.0%
業績の増減要因
受注残の増加に対応した生産、災害避難生活の環境改善対応資機材・林野火災対応資機材・車両積載用救助資機材の販売増加、新規顧客からの受注、官需大型機用部品・エンジン用部品・民需向けシール部品・宇宙関連製品・原油貯蔵施設向けタンクシールの販売増加により増収となった。増収効果が大きく、一部製品の販売価格改定効果が出始めたことにより増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失144,659千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,004千円、投資有価証券売却益 12,626千円 / 特別損失 固定資産除売却損 11,630千円、減損損失 144,659千円
減価償却費284,325千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,024,000株
期末自己株式数89,358株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 14,540百万円(前年比 +19.3%) |
| 営業利益 | 1,231百万円(前年比 +91.3%) |
| 経常利益 | 1,188百万円(前年比 +81.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 666百万円(前年比 +56.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 344.38円 |
| 売上高営業利益率 | 8.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 51.0% / 前期末 54.6% |
| 総資産 | 19,619百万円 |
| 純資産 | 10,010百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -601百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -564百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 847百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,656百万円 |
| 年間配当予想 | 100.00円(2026年3月期実績) → 未定(2027年3月期予想) |
| 配当性向 | 29.0% |
| セグメント別売上高 | セグメント 消防・防災事業 / 売上高 8,297百万円 / 前年同期比 21.3百万円、セグメント 航空・宇宙、工業用品事業 / 売上高 5,731百万円 / 前年同期比 18.2百万円、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 511百万円 / 前年同期比 2.5百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 消防・防災事業 / セグメント利益 522百万円 / 前年同期比 51.8百万円、セグメント 航空・宇宙、工業用品事業 / セグメント利益 1,102百万円 / 前年同期比 72.1百万円、セグメント 不動産賃貸事業 / セグメント利益 92百万円 / 前年同期比 -10.5百万円 |
| 減価償却費 | 284,325千円 |
| 減損損失 | 144,659千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,004千円、投資有価証券売却益 12,626千円 / 特別損失 固定資産除売却損 11,630千円、減損損失 144,659千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 2,024,000株 |
| 期末自己株式数 | 89,358株 |
| 業績の増減要因 | 受注残の増加に対応した生産、災害避難生活の環境改善対応資機材・林野火災対応資機材・車両積載用救助資機材の販売増加、新規顧客からの受注、官需大型機用部品・エンジン用部品・民需向けシール部品・宇宙関連製品・原油貯蔵施設向けタンクシールの販売増加により増収となった。増収効果が大きく、一部製品の販売価格改定効果が出始めたことにより増益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注残の増加に対応した生産、新規顧客からの受注、災害対応資機材や航空・宇宙関連製品などの販売増加により増収となりました。利益面では、増収効果が大きかったことと、一部製品の販売価格改定効果が出始めたことが増益要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。