クリエートメディック(5187)・施策削除
借入金の金利変動リスクと金利スワップ対応
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書本報告書では、借入金の金利スワップ取引を用いる具体的な対応は記載されておらず、デリバティブの記載は為替予約が中心となっている。
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」
借入金の金利変動リスクを抑制するため、金利スワップを利用する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 200,000 -197 -197」
借入金の金利変動リスクに対し、金利スワップ取引を継続している。契約額は200百万円で、契約額のうち1年超はゼロ、時価・評価損益はマイナス197千円となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「デリバティブは借入金等の将来の金利市場における利率上昇による変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」
借入金の金利上昇リスクに対して、投機目的ではなく金利スワップを利用する方針を初めて記載している。