クリエートメディック(5187)・施策再定義
院内セミナーへの取り組み強化
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機関向けセミナーによる製品普及・販売促進2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
クリエートメディックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「WEBを活用したオンラインセミナーや製品勉強会を開催するとともに、WEB面談による営業活動を段階的に進めてまいりました。」
過去の院内セミナーへの取り組みから、医療機関への訪問制限下でWEBオンラインセミナーや製品勉強会を開催する形へ施策を置き換えている。 - FY2017削除有価証券報告書本報告書では、院内セミナーへの取り組み強化を明示する記載はない。
- FY2017-Q2初出有価証券報告書
「自社販売は、消化器系製品が競合他社との競争激化により減少いたしましたが、院内セミナーへの取り組み強化等もあり、泌尿器系製品のフォーリートレイキットが引き続き好調に推移したことによって、売上高2,970百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
泌尿器系製品の販売好調に寄与した施策として、院内セミナーへの取り組み強化を初めて明示している。