クリエートメディック(5187)・方針再掲直近の株主総会(2026-03-04)では「実績引用」
中期・短期業績連動報酬の導入
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-03-04。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04実績引用株主総会
「取締役の報酬は、基本報酬である固定報酬と中期経営計画の経営指標に応じて支給する中期業績連動報酬および当該事業年度の業績に応じて支給する短期業績連動報酬ならびに株式報酬(譲渡制限付株式)により構成され」
中期・短期業績連動報酬および譲渡制限付株式報酬の制度内容と運用実績を具体的に記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は、基本報酬である固定報酬と中期経営計画の経営指標に応じて支給する中期業績連動報酬および当該事業年度の業績に応じて支給する短期業績連動報酬ならびに株式報酬(譲渡制限付株式)により構成され」
取締役報酬を固定報酬、中期・短期業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬で構成する制度を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「役員報酬等の決定にあたっては、①持続的に企業価値の向上を促すものとすること、②中長期経営目標達成を強く動機づけ、短期志向への偏重を抑制する制度とすること、③役位が上位の者ほど業績に連動する報酬の全報酬に占める比率を高くすることを方針とし、適切なバランスのとれたものとなるようにしております。」
業績連動報酬について、中長期・短期の目標達成、役位別の連動比率という設計方針を具体的に記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役の報酬は、基本報酬である固定報酬と、中期経営計画の経営指標に応じて支給する中期業績連動報酬および当該事業年度の業績に応じて支給する短期業績連動報酬により構成されており」
取締役報酬を固定報酬、中期経営計画の指標に連動する報酬、年度業績に連動する報酬で構成する方針を初めて独立したテーマとして記載している。