クリエートメディック(5187)・事実再掲
繰延税金資産の取崩し・回収可能性の見直し
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「法人税等調整額 △94,640 29,946」
前年同期に計上された法人税等調整額のマイナスから、当中間期は29,946千円の計上となっている。繰延税金資産の取崩しについて新たな記載はない。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末において、将来の業績動向等を踏まえた最善の見積りを行い、当社の繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、繰延税金資産の一部378,388千円を取崩し、同額を法人税等調整額に計上しました。」
繰延税金資産の回収可能性を見直し、378,388千円を取崩して法人税等調整額に計上した。本文では税効果会計上の企業分類変更と親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅減少との関係も記載している。