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決算5187クリエートメディック電機・精密

2023年12月期 決算短信[日本基準](連結)

2023年12月期は、売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、繰延税金資産の取崩しにより親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。2024年12月期は増収増益と年間配当39円を見込んでいる。

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規模
68.1
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高12,585百万円前年比 +2.1%
営業利益803百万円前年比 +8.4%
経常利益872百万円前年比 +4.5%
純利益(親会社株主帰属)154百万円前年比 -68.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益16円92銭
期末の財政状態
総資産19,258百万円
うち純資産 14,944 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+698
投資-363
財務-362
純増減-27

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,770百万円
地域別売上高8,328,302千円、3,131,911千円、888,614千円、236,621千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,032百万円(前年比 +3.5%)
営業利益868百万円(前年比 +8.1%)
経常利益900百万円(前年比 +3.1%)
純利益967百万円(前年比 +527.8%)
年間配当予想37円/株 → 39円/株(+5.4%)
業績の増減要因

海外販売の好調により売上高は増加した。円安による輸入仕入コストや物流コストの高騰があったものの、自社販売での販売価格値上げの効果により営業利益は増加し、繰延税金資産の取崩しにより親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 56,120千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 24,921千円
減価償却費588,148千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高12,585百万円(前年比 +2.1%)
営業利益803百万円(前年比 +8.4%)
経常利益872百万円(前年比 +4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益154百万円(前年比 -68.1%)
1株当たり当期純利益16円92銭
総資産19,258百万円
純資産14,944百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー698百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-363百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-362百万円
現金及び現金同等物期末残高3,770百万円
通期業績予想売上高 13,032百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 868百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 900百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 967百万円(前年比 +527.8%)
年間配当予想37円/株 → 39円/株(+5.4%)
地域別売上高8,328,302千円、3,131,911千円、888,614千円、236,621千円
減価償却費588,148千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 56,120千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 24,921千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因海外販売の好調により売上高は増加した。円安による輸入仕入コストや物流コストの高騰があったものの、自社販売での販売価格値上げの効果により営業利益は増加し、繰延税金資産の取崩しにより親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は海外販売の好調により増加し、営業利益は円安による輸入仕入コストや物流コストの増加があったものの、自社販売での販売価格値上げの効果により増加した。純利益は企業分類の変更に伴う繰延税金資産の取崩しにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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