読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-552
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 12 月期・通期前回予想の公表 2023 年 2 月 13 日の「2022 年 12 月期 決算短信」売上高12,537→12,556百万円
+0.2%
営業利益885→695百万円
-21.5%
経常利益902→770百万円
-14.6%
親会社株主に帰属する当期純利益591→39百万円
-93.4%
1株当たり当期純利益64.95→4.28円 銭
-93.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内販売は一部製品の欠品で低調だったが、医療需要の回復により輸出販売及びOEM販売が好調に推移。円安による輸入仕入コストの増加と海外関連会社の販管費増加により営業利益・経常利益が下振れ、繰延税金資産の取崩しも加味して純利益が下振れする見込み。
前期実績売上高12,326百万円、営業利益741百万円、経常利益834百万円、親会社株主に帰属する当期純利益482百万円、1株当たり当期純利益53.00円 銭
配当予想の修正期末配当予想は1株当たり20円から変更なし(年間配当1株当たり37円)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 12,537百万円 → 12,556百万円(+0.2%) |
| 営業利益 | 885百万円 → 695百万円(-21.5%) |
| 経常利益 | 902百万円 → 770百万円(-14.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 591百万円 → 39百万円(-93.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 64.95円 銭 → 4.28円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 12 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 2 月 13 日の「2022 年 12 月期 決算短信」 |
| 前期実績 | 売上高12,326百万円、営業利益741百万円、経常利益834百万円、親会社株主に帰属する当期純利益482百万円、1株当たり当期純利益53.00円 銭 |
| 修正の理由 | 国内販売は一部製品の欠品で低調だったが、医療需要の回復により輸出販売及びOEM販売が好調に推移。円安による輸入仕入コストの増加と海外関連会社の販管費増加により営業利益・経常利益が下振れ、繰延税金資産の取崩しも加味して純利益が下振れする見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想は1株当たり20円から変更なし(年間配当1株当たり37円) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内販売は一部製品の欠品で低調でしたが、新型コロナウイルス感染症の緩和による医療需要の回復を背景に輸出販売・OEM販売が好調でした。一方、円安による輸入仕入コストの増加と海外関連会社の販管費増加により営業利益・経常利益が下振れし、さらに繰延税金資産の取崩しにより純利益も下振れする見込みとなりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。