増収増益と収益性の改善
FY2016に初出。37回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-08。直近の記載は2026-08-07。
- 2026-08-07実績引用決算
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、243億6千4百万円と前年同期比27億3千9百万円の増加(12.7%増)となりました。」
第1四半期の増収と営業利益の大幅増加を実績として示している。 - FY2026過去最高の増収増益有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度比15億5千7百万円増(1.7%増)の918億3千4百万円となりました。損益面では、人件費や運賃の上昇、損失補償による一時的なコスト計上などがありましたが、半導体製造装置向けの高付加価値製品の需要増や、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁が進み、営業利益は58億6千2百万円と前連結会計年度比7億6百万円の増益(13.7%増)となりました。」
売上高は1.7%増、営業利益は13.7%増、経常利益は1.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は11.5%増となった。売上高と営業利益は過去最高を更新したと記載されている。 - 2026-05-08実績引用決算
「当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度比15億5千7百万円増(1.7%増)の918億3千4百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、増収増益の実績を示している。 - FY2026-H1減収・営業微増益、経常利益・純利益減益有価証券報告書
「このような環境下、当中間連結会計期間の連結売上高は、441億1千2百万円と前年同期比2億4千1百万円の減少(0.5%減)となりました。損益面では、人件費や運賃の上昇、損失補償による一時的なコスト計上などがありましたが、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁が進み、営業利益は25億8千万円と、前年同期比1千7百万円の増加(0.7%増)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社において、半導体業界向けの需要は堅調であったものの、自動車業界向けの需要が中国などで減少したことにより、64億4千3百万円と前年同期比8億5百万円の減少(11.1%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は54億8千2百万円と、前年同期比3億4千8百万円の減少(6.0%減)となりました。」
前年同期比で売上高は0.5%減、営業利益は0.7%増となった一方、経常利益は11.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益は6.0%減となった。人件費・運賃上昇や損失補償による一時的コストがあったが、原材料価格上昇分の販売価格転嫁が営業利益を支えたと記載している。 - FY2025増収増益(営業利益・経常利益・純利益増)有価証券報告書
「売上高は902億7千6百万円と、前連結会計年度比16億6千7百万円の増収(1.9%増)となりました。損益面では、高騰した原材料価格の販売価格への転嫁が進み、また、半導体製造装置向けなど高付加価値製品の売上が回復したこと等により、営業利益は51億5千5百万円と前連結会計年度比7億3千4百万円の増益(16.6%増)となりました。」
売上高は1.9%増、営業利益は16.6%増、経常利益は21.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は23.1%増となった。前年度の増収減益から、増収増益へ転じている。 - FY2025-H1増収増益(営業利益・経常利益・純利益増)有価証券報告書
「このような環境下、当中間連結会計期間の連結売上高は、443億5千4百万円と前年同期比5億8千8百万円の増加(1.3%増)となりました。損益面では、原材料価格や人件費、物流費等の上昇の影響があったものの、売上高増加や原価低減などにより、営業利益は25億6千3百万円と、前年同期比3千7百万円の増加(1.5%増)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社において、半導体業界向けの需要が好調に推移したことにより持分法による投資利益が増加し、72億4千8百万円と前年同期比10億2千7百万円の増加(16.5%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は58億3千1百万円と、前年同期比8億1千6百万円の増加(16.3%増)となりました。」
前年同期比で売上高1.3%増、営業利益1.5%増、経常利益16.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益16.3%増となり、前期の増収減益から増収増益へ転じた。原材料価格・人件費・物流費の上昇がある一方、売上高増加と原価低減が利益増加要因として記載されている。 - FY2024-Q3増収・営業減益、経常減益・純利益減益(営業減益幅縮小、経常・純利益減益幅拡大)有価証券報告書
「このような環境下、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、666億2千9百万円と前年同期比11億5千2百万円増(1.8%増)となりました。損益面では、原材料価格高騰に対する販売価格への転嫁が進みましたが、半導体製造装置向けなどの高付加価値製品の売上が低調であった影響などにより、営業利益は38億3千4百万円と、前年同期比2億7千3百万円減(6.7%減)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社において、半導体業界向けの需要が減少したことにより持分法による投資利益が減少し、92億8千3百万円と前年同期比10億2千1百万円減(9.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は76億3千万円と、前年同期比7億2千9百万円減(8.7%減)となりました。」
売上高は1.8%増加した一方、営業利益は6.7%減、経常利益は9.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.7%減となった。前四半期と比べ営業利益の減益幅は縮小したが、経常利益・純利益の減益幅は拡大している。 - FY2024-Q2増収・営業減益、経常減益・純利益減益有価証券報告書
「このような環境下、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、437億6千5百万円と前年同期比7億2千8百万円増(1.7%増)となりました。損益面では、増収となったものの、原材料価格高騰の影響に加え、半導体業界向けなどの高付加価値製品の売上が減少したことにより、営業利益は25億2千6百万円と、前年同期比3億3千4百万円減(11.7%減)となりました。また、経常利益は、営業利益及び為替差益が減少したことに伴い、62億2千1百万円と前年同期比5億1千8百万円減(7.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は50億1千5百万円と、前年同期比3億5千5百万円減(6.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高は1.7%増加した一方、営業利益は11.7%減、経常利益は7.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.6%減となり、増収減益となった。 - FY2024-Q1増収・営業減益、経常減益・純利益減益有価証券報告書
「このような環境下、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、217億2千5百万円と前年同期比6億9千5百万円増(3.3%増)となりました。損益面では、増収となったものの、原材料価格高騰の影響に加え、半導体業界向けなどの高付加価値製品の売上が減少したことにより、営業利益は12億8千万円と、前年同期比1億8千6百万円減(12.7%減)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社において、半導体業界向けの需要が減速したことにより持分法投資利益が減少し、30億3千6百万円と前年同期比3億7千1百万円減(10.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は25億2百万円と、前年同期比2億2千9百万円減(8.4%減)となりました。」
売上高は3.3%増加した一方、営業利益は12.7%減、経常利益は10.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.4%減となった。セグメント別では、化工品事業とその他産業用製品事業が増益となる一方、ベルト・ゴム製品事業とホース・チューブ製品事業は減益となった。 - FY2023増収・営業減益、経常減益、純利益増益有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度比42億6千5百万円増(5.1%増)の880億円となりました。損益面では、原材料価格やエネルギー価格及び物流コストなどの上昇、また、コロナ禍からの営業活動再開に伴う販管費増加の影響もあり、営業利益は49億8千9百万円と前連結会計年度比3億4千7百万円の減益(6.5%減)となりました。」
通期売上高は5.1%増加した一方、営業利益は6.5%減、経常利益は2.2%減となった。親会社株主に帰属する当期純利益は3.5%増加している。 - FY2023-Q3増収・営業減益、経常利益・純利益減益有価証券報告書
「このような環境下、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、654億7千6百万円と前年同期比33億7百万円増(5.3%増)となりました。損益面では、売上高が増加したものの、原材料価格やエネルギー価格等の高騰の影響が継続、また営業活動の再開に伴う販管費の増加などの影響もあり、営業利益は41億7百万円と、前年同期比2億7千4百万円減(6.3%減)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社において、半導体業界向けは引き続き堅調に推移しましたが、自動車業界向けが低調であったこと等により、前年同期に比べ持分法による投資利益が減少し、103億4百万円と前年同期比1億3千4百万円減(1.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は83億6千万円と、前年同期比1億6百万円減(1.3%減)となりました。」
前年同期比で売上高は5.3%増加した一方、営業利益は6.3%減、経常利益は1.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.3%減となった。 - FY2023-Q2増収・営業減益、経常利益・純利益減益有価証券報告書
「このような環境下、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、430億3千6百万円と前年同期比17億1千5百万円増(4.2%増)となりました。損益面では、売上高は増加したものの、原材料価格及び運賃の高騰、並びに営業活動の正常化に伴う販管費の増加の影響等により、営業利益は28億6千万円と、前年同期比2億4千2百万円減(7.8%減)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社において、半導体業界向けは引き続き堅調に推移したものの、自動車業界向けが低調であったこと等により、前年同期に比べ持分法による投資利益が減少し、67億3千9百万円と前年同期比7億6百万円減(9.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億7千万円と、前年同期比7億4千万円減(12.1%減)となりました。」
売上高は4.2%増加した一方、原材料・運賃高騰、販管費増加、持分法投資利益の減少により営業利益は7.8%減、経常利益は9.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.1%減となった。 - FY2023-Q1増収・営業減益、経常利益・純利益増有価証券報告書
「このような環境下、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、210億2千9百万円と前年同期比4億6千9百万円増(2.3%増)となりました。損益面では、売上高は増加したものの、原材料価格の高騰や販管費の増加に加え、ロシアの代理店向け債権に対し貸倒引当金を計上した影響などにより、営業利益は14億6千6百万円と、前年同期比3千4百万円減(2.3%減)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社において、自動車業界向けは半導体不足の影響により低調であったものの、半導体業界向けが好調に推移したことにより持分法投資利益が増加し、34億7百万円と前年同期比4千2百万円増(1.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億3千2百万円と、前年同期比9千9百万円増(3.8%増)となりました。」
売上高は2.3%増となった一方、原材料価格高騰、販管費増加、ロシア代理店向け債権の貸倒引当金計上により営業利益は2.3%減少した。経常利益は1.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.8%増となった。 - FY2022通期増収・大幅増益有価証券報告書
「損益面では、原材料価格の高騰や物流コストの上昇の影響があったものの、売上高増加や原価低減、出張や各種活動などの抑制が継続したこともあり、営業利益は53 億3千7百万円と前連結会計年度比24 億7千5百万円の増益(86.5%増)となりました。」
売上高837億3,400万円、営業利益53億3,700万円、経常利益131億9,300万円、親会社株主に帰属する当期純利益104億8,900万円となり、前期の減収減益から増収・大幅増益に転じた。 - FY2022-Q3大幅増収・大幅増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、621億6千8百万円(前年同四半期は570億3百万円)となりました。損益面では、売上高の増加の影響や、原価低減に努めた結果、営業利益は43億8千2百万円と、前年同期比23億1百万円増(110.6%増)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社の主要需要業界である半導体業界向け等が好調に推移したことにより持分法による投資利益が増加し、104億3千8百万円と前年同期比60億7千4百万円増(139.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は84億6千6百万円と、前年同期比50億6千万円増(148.5%増)となりました。」
売上高は621億6,800万円となり、営業利益は110.6%増、経常利益は139.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は148.5%増となった。収益認識会計基準適用により売上高の単純な前年同期比は示していない。 - FY2022-Q2増収・大幅増益有価証券報告書
「このような環境下、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、413億2千万円(前年同四半期は371億3千8百万円)となりました。損益面では、売上高の増加の影響や、原価低減に努めた結果、営業利益は31億2百万円と、前年同期比19億1千1百万円増(160.4%増)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社の主要需要業界である自動車業界向けや半導体業界向けが好調に推移したことにより持分法による投資利益が増加し、74億4千5百万円と前年同期比54億1百万円増(264.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億1千万円と、前年同期比45億1千5百万円増(283.1%増)となりました。」
前年同期の減収減益から、売上高は413億2,000万円、営業利益は160.4%増、経常利益は264.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は283.1%増となった。収益認識会計基準適用により売上高の単純比較には留意が必要だが、利益は大幅に増加している。 - FY2022-Q1増収・大幅増益有価証券報告書
「このような環境下、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、205億6千万円(前年同四半期は189億6千2百万円)となりました。損益面では、売上高の増加の影響や原価低減に努めた結果、営業利益は15億1百万円と、前年同期比8億4千5百万円増(129.0%増)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社の主要需要業界である自動車業界向けが前年同期に比べ大きく回復したことにより持分法投資利益が増加し、33億6千5百万円と前年同期比21億8千7百万円増(185.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億3千2百万円と、前年同期比16億6千6百万円増(172.5%増)となりました。」
前年同期の減収減益から、売上高は205億6,000万円、営業利益は129.0%増、経常利益は185.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は172.5%増となった。収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比は記載していない。 - FY2021通期減収・営業減益、経常利益・純利益減益有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度比51億6千4百万円減(6.2%減)の786億9千7百万円となりました。損益面では、感染症拡大防止の観点からWeb会議やテレワークの推進などにより出張や各種活動を抑制し、経費削減に努めましたが、売上高減少の影響が大きく、営業利益は28億6千1百万円と前連結会計年度比6億6千6百万円の減益(18.9%減)となりました。」
FY2020の通期実績は売上高6.2%減、営業利益18.9%減となり、経常利益は21.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は23.2%減となった。 - FY2021-Q3減収・営業減益、経常減益・純利益減益(減益幅縮小)有価証券報告書
「このような事業環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は、570億3百万円と前年同期比61億1千1百万円減(9.7%減)となりました。損益面におきましては、出張や各種活動の自粛などによる経費削減に努めましたが、売上の減少に伴い営業利益は20億8千万円と、前年同期比6億8千8百万円減(24.9%減)となりました。また、経常利益につきましては、自動車業界向けの需要悪化や持分法適用会社であるゲイツコリアCO.,LTDの解散に伴い持分法による投資利益が減少したことにより、43億6千4百万円と前年同期比14億7千5百万円減(25.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億6百万円と、前年同期比14億2千万円減(29.4%減)となりました。」
前年同期比で売上高9.7%減、営業利益24.9%減、経常利益25.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益29.4%減となった。減収減益は続いているが、前四半期の営業利益38.2%減、経常利益34.2%減、純利益31.1%減から減益幅は縮小している。 - FY2021-Q2減収・営業減益、経常減益・純利益減益(減益幅拡大)有価証券報告書
「このような環境下、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、371億3千8百万円と前年同期比49億3千6百万円減(11.7%減)となりました。損益面では、原価低減活動や出張自粛、業務効率化などによる経費の削減に努めましたが、売上の減少に伴い営業利益は11億9千1百万円と、前年同期比7億3千4百万円減(38.2%減)となりました。また、経常利益につきましては、自動車業界向けの需要悪化や、持分法適用会社であるゲイツコリアCO.,LTDの解散に伴い持分法による投資利益が減少し、20億4千3百万円と前年同期比20億5千4百万円減(50.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億9千4百万円と、前年同期比17億8千1百万円減(52.8%減)となりました。」
前年同期比で売上高11.7%減、営業利益38.2%減、経常利益50.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益52.8%減となった。前四半期に続く減収減益で、経常利益・純利益の減益幅が拡大している。 - FY2021-Q1減収・営業減益、経常減益・純利益減益有価証券報告書
「このような環境下、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、189億6千2百万円と前年同期比20億8百万円減(9.6%減)となりました。損益面では、コロナ対策としての各種活動の自粛や業務効率化による販管費の削減に努めましたが、売上の減少に伴い営業利益は6億5千5百万円と、前年同期比3億1千4百万円減(32.4%減)となりました。また、経常利益については、自動車業界向けの需要が悪化したことにより持分法投資利益が減少し、11億7千7百万円と前年同期比10億5千1百万円減(47.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億6千6百万円と、前年同期比8億6千万円減(47.1%減)となりました。」
前年同期比で売上高9.6%減、営業利益32.4%減、経常利益47.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益47.1%減となった。前年同期から減収減益が続き、経常利益・純利益の減益幅が拡大している。 - FY2020減収・営業減益、経常減益・純利益減益有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度比53億1千2百万円減(6.0%減)の838億6千1百万円となりました。損益面では、売上高の減少に加え、原材料価格の上昇や先行投資による人件費及び減価償却費が増加した影響により、営業利益は35億2千7百万円と前連結会計年度比21億3千5百万円の減益(37.7%減)となりました。」
通期で売上高が6.0%減、営業利益が37.7%減となり、経常利益は34.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は31.5%減となった。 - FY2020-Q3減収・営業減益、経常減益・純利益減益(減益幅拡大)有価証券報告書
「このような環境下、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、631億1千5百万円と前年同期比38億3千3百万円減(5.7%減)となりました。損益面では、原材料価格の上昇や先行投資による人件費及び減価償却費が増加したことにより、営業利益は27億6千9百万円と、前年同期比21億2千7百万円減(43.4%減)となりました。また、経常利益については、持分法適用会社の需要業界の業況が低調であったことにより持分法投資利益が減少し、58億3千9百万円と前年同期比38億6千6百万円減(39.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億2千7百万円と、前年同期比27億8千万円減(36.5%減)となりました。」
前年同期比で売上高5.7%減、営業利益43.4%減、経常利益39.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益36.5%減となった。前四半期に続く減収減益で、営業利益・経常利益・純利益の減益幅が拡大している。 - FY2020-Q2減収・営業減益、経常減益・純利益減益(減益幅拡大)有価証券報告書
「このような環境下、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、420億7千5百万円と前年同期比19億円減(4.3%減)となりました。損益面では、原材料価格の上昇や先行投資による人件費及び減価償却費が増加したことにより、営業利益は19億2千6百万円と、前年同期比11億9千9百万円減(38.4%減)となりました。 また、経常利益については、持分法適用会社の需要業界の業況が低調であったことにより持分法投資利益が減少し、40億9千8百万円と前年同期比21億2千7百万円減(34.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億7千6百万円と、前年同期比15億2千6百万円減(31.1%減)となりました。」
FY2020-Q1に続き減収減益となり、売上高は4.3%減、営業利益は38.4%減、経常利益は34.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.1%減となった。 - FY2020-Q1減収・営業減益、経常減益・純利益減益有価証券報告書
「このような経済下、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、209億7千1百万円と前年同期比6億5千9百万円減(3.1%減)となりました。損益面では、原材料価格の上昇や先行投資による人件費及び減価償却費が増加したことにより、営業利益は9億7千万円となり、前年同期比4億8千万円減(33.1%減)となりました。また、経常利益については、持分法適用会社の需要業界の業況が低調であったことにより持分法投資利益が減少し、22億2千8百万円と前年同期比7億3千1百万円減(24.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億2千6百万円と、前年同期比5億7百万円減(21.8%減)となりました。」
当第1四半期は売上高3.1%減、営業利益33.1%減、経常利益24.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益21.8%減となり、前年同期の増収増益から減収減益へ転じている。 - FY2019大幅増収・営業増益、経常微減益・純利益減益有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度比162億1千3百万円増(22.2%増)の891億7千4百万円となりました。損益面では、中長期経営計画達成の為の先行コストの負担や原材料費の値上がりがあったものの、生産性改善効果等により、営業利益は56億6千3百万円と前連結会計年度比7億9千8百万円(16.4%増)の増益となりました。」
通期売上高は22.2%増、営業利益は16.4%増となった一方、経常利益は0.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は2.1%減となった。 - FY2019-Q3大幅増収・営業増益、経常増益・純利益増有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、669億4千8百万円と前年同期比120億5百万円増(21.9%増)となりました。損益面では、中長期経営計画達成の為の先行コストの負担があったものの、生産性改善効果もあり、営業利益は48億9千6百万円となり、前年同期比7億7千9百万円増(18.9%増)となりました。また、経常利益についても、持分法適用会社の業績が堅調に推移したことにより、97億6百万円と前年同期比6億2千5百万円増(6.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益も76億7百万円と前年同期比5億3千3百万円増(7.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高21.9%増、営業利益18.9%増、経常利益6.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.5%増となり、増収増益が続いている。 - FY2019-Q2大幅増収・営業増益、経常減益・純利益微増有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、439億7千5百万円と前年同期比74億9千8百万円増(20.6%増)となりました。損益面では、原材料価格上昇の影響を受けたものの、営業利益は31億2千5百万円と、前年同期比2億5千2百万円増(8.8%増)となりました。また、経常利益については、持分法適用会社の業績は堅調に推移しましたが、為替の影響もあり、62億2千6百万円と前年同期比5千万円減(0.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億3百万円と、前年同期比1千9百万円増(0.4%増)となりました。」
売上高は20.6%増、営業利益は8.8%増となった一方、経常利益は0.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.4%増となった。 - FY2019-Q1増収増益(増収率拡大、営業利益等増益)有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、216億3千万円と前年同期比34億7千8百万円増(19.2%増)となりました。損益面では、原材料価格上昇の影響を受けたものの、営業利益は14億5千万円となり、前年同期比8千6百万円増(6.4%増)となりました。また、経常利益については、持分法適用会社の業績は堅調に推移しましたが、為替の影響もあり、29億6千万円と前年同期比9千3百万円増(3.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億3千4百万円と、前年同期比1億6千6百万円増(7.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。売上高の増加率は19.2%となり、営業利益等も増益となった。 - FY2018-Q3増収増益(営業・経常・純利益)有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、549億4千3百万円と前年同期比72億8千4百万円増(15.3%増)となりました。損益面では、中長期経営計画達成の為の先行コストの負担があったものの、生産性改善効果もあり、営業利益は41億1千7百万円となり、前年同期比5億8千2百万円増(16.5%増)となりました。また、経常利益についても、持分法適用会社の業績が堅調に推移したことにより、90億8千1百万円と前年同期比18億9千4百万円増(26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益も70億7千3百万円と前年同期比12億7千3百万円増(22.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2018-Q2増収増益(営業・経常・純利益)有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、364億7千7百万円と前年同期比44億9千万円増(14.0%増)となりました。損益面では、中期経営計画達成の為の先行コストの負担があったものの、生産性改善効果もあり、営業利益は28億7千3百万円となり、前年同期比3億7千8百万円増(15.2%増)となりました。また、経常利益についても、為替の影響や持分法適用会社の業績が堅調に推移したことにより、62億7千6百万円と前年同期比14億3千4百万円増(29.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益も48億8千3百万円と前年同期比9億9千3百万円増(25.5%増)となりました。」
前年同期の微増収・減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2018-Q1増収増益(営業・経常・純利益)有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、181億5千2百万円と前年同期比21億3千万円増(13.3%増)となりました。損益面では、中長期経営計画達成の為の先行コストの負担があったものの、営業利益は13億6千3百万円となり、前年同期比1億4千9百万円増(12.3%増)となりました。また、経常利益については、持分法適用会社の業績が堅調に推移したため、28億6千6百万円と前年同期比4億5百万円増(16.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億6千7百万円と、前年同期比1億3千2百万円増(6.5%増)となりました。」
前年同期の売上横ばい・営業減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2017通期は増収・営業減益、経常利益・純利益減有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度比9億2千2百万円増(1.5%増)の643億5千9百万円となりました。損益面では、継続的な生産性改善の効果はあったものの、中長期経営計画達成の為の先行コストや為替の影響もあり、営業利益は、42億8千8百万円と前連結会計年度比3億1千万円(6.7%減)の減益となりました。」
通期では売上高が1.5%増となった一方、営業利益は6.7%減、経常利益は8.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は7.1%減となった。 - FY2017-Q3微増収・営業減益、経常利益・純利益減(減益幅拡大)有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、476億5千8百万円と前年同期に比べ2億5千9百万円の増収(0.5%増)となりました。損益面では、継続的な生産性改善効果はあるものの、中長期経営計画達成の為の先行コストや為替の影響もあり、営業利益は35億3千5百万円と前年同期比2億7千4百万円減(7.2%減)となりました。また、経常利益については、持分法適用会社の業績が為替の影響等からやや低調となり、71億8千7百万円と前年同期比14億2千万円減(16.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億円と前年同期比10億4千2百万円減(15.2%減)となりました。」
売上高は0.5%増と微増した一方、営業利益は7.2%減、経常利益は16.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.2%減となった。 - FY2017-Q2微増収・営業減益、経常利益・純利益減有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、319億8千7百万円と前年同期比8千9百万円増(0.3%増)となりました。損益面では、継続的な生産性改善の効果はあるものの、中期経営計画達成の為の先行コストや為替の影響もあり、営業利益は24億9千5百万円となり、前年同期比2千8百万円減(1.1%減)となりました。また、経常利益については、持分法適用会社の業績が為替の影響等からやや低調となり、48億4千1百万円と前年同期比10億3千7百万円減(17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億9千万円となり、前年同期比7億8千2百万円減(16.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.3%増と微増した一方、営業利益は1.1%減、経常利益は17.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.8%減となった。 - FY2017-Q1売上横ばい・営業減益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、160億2千2百万円と前年同期比0百万円減の横ばいとなりました。損益面では、継続的な生産性改善効果はあるものの、中長期経営計画達成の為の先行コストの影響もあり、営業利益は12億1千4百万円となり、前年同期比8千8百万円減(6.8%減)となりました。」
前年度の増収増益から、当四半期は売上高が横ばいとなり営業利益が減少した。会社は継続的な生産性改善効果がある一方、V2020達成のための先行コストの影響を説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度比33億円増(5.6%増)の634億3千7百万円となりました。営業利益は、前連結会計年度比7億2千万円増(18.6%増)の45億9千9百万円となりました。」
当期は売上高・営業利益とも前期比で増加し、継続的な生産性改善や為替の影響が要因として記載されている。