ニッタ(5186)・方針再定義
IFRS第16号『リース』の適用
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
ニッタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)ほか、関連する企業会計基準等を2028年3月期の期首より適用予定であります。」
IFRS第16号の適用継続に加え、国内の新リース会計基準を2028年3月期首から適用する予定を示した。影響額は現時点で評価中としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号の適用を通期で継続し、使用権資産・リース負債を計上している。損益への影響は軽微とされている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が1,103百万円増加し、流動負債の「その他」が208百万円及び固定負債の「その他」が906百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号「リース」の適用を継続し、当第3四半期末時点の資産・負債への影響額を更新している。損益への影響は引き続き軽微としている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
IFRS適用子会社が第1四半期からIFRS第16号を適用し、当第2四半期末には有形固定資産のその他が1,153百万円、流動負債のその他が218百万円、固定負債のその他が943百万円増加した。損益への影響は軽微としている。