フコク(5185)・リスク実績引用
上海フコク元従業員による不正経理・資金着服
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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連結子会社従業員による金銭横領・不正行為13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026実績引用有価証券報告書
「2024年11月に発覚した当社連結子会社における不正行為に係る一過性の売上原価の戻し(2024年度に4億23百万円を計上)の反動があったことから、」
前年度に発覚した上海フコク元従業員による不正行為について、当年度の営業利益減少要因および前年度計上費用の反動として過去の事象を引用している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社である上海フコク有限公司の元従業員が不正な経理処理により資金を着服した可能性があることが発覚いたしました。」
上海フコク元従業員による2011年1月から2024年10月までの不正出金について、貸倒引当金繰入額423百万円、特別調査費用213百万円を計上している。