フコク(5185)・施策再掲
外貨借入による為替リスクヘッジ
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通貨バランス・インハウスバンクによる為替影響抑制30社が書いているテーマ・逆風5社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これに対し、継続的に変動を注視するとともに、必要に応じてネッティングや予約等の施策を講じ、可能な限りマイナスインパクトを軽減するべく努めております。」
為替変動に対する継続監視、ネッティング、為替予約等の対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これに対し、継続的に変動を注視するとともに、必要に応じてネッティングや予約等の施策を講じ、可能な限りマイナスインパクトを軽減するべく努めております。」
為替変動に対し、継続監視、ネッティング、為替予約等によるヘッジを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これに対し、継続的に変動を注視するとともに、必要に応じてネッティングや予約等の施策を講じ、可能な限りマイナスインパクトを軽減するべく努めております。」
為替変動リスクへの対応について、外貨借入の記載に加え、ネッティングや為替予約等の具体的なヘッジ手段を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「短期借入金の増加は当社において為替リスクヘッジ目的のため、外貨借入(米ドル建)を実施したことによるものです。」
為替変動リスクへの対応手段として、米ドル建ての外貨借入を実施していることを初めて具体的に記載している。