フコク(5185)・目標再定義
PBR1倍超の実現
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は、持続的な企業価値の向上を目指した経営を進めており、更なる企業価値の向上を図るため、ROE(自己資本当期純利益率)が資本コストを継続的に上回ることを、経営の基本方針としております。当社が、当社普通株式を自己株式として取得することにより、自己資本当期純利益率(ROE)等の資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元に繋がるものと判断しました。」
PBR1倍超を目指す従来の企業価値向上の説明に加え、ROEが資本コストを継続的に上回ることを経営の基本方針として明示し、自己株式取得を資本効率向上・株主還元の手段として位置付けている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、2026年度売上高1,200億円、営業利益率8%、ROE12%達成に向け、「既存事業の強化」と「成長事業・新事業の拡大」の事業戦略の両輪に加え、「ESGを主体とした経営基盤の改革」に取り組むことで、収益の最大化を狙ってまいります。」
中期経営計画の数値目標達成と、既存事業、成長・新事業、ESGを通じた収益力向上によってPBR1倍超を目指す枠組みを継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは2026年度連結売上高 1,200億円、営業利益率 8%、ROE 12%の目標を達成するため、2024年度は「新中期経営計画2026」の初年度であり、非常に重要な年として位置付けております。特に、ROEについては、持続的な企業価値向上に関わる指標とし、事業拡大のための投資、将来の成長の源泉となる研究開発活動、株主還元などバランスのとれた資金配分を通じてROE向上に取組み、これら目標値の達成により、PBR1倍超を目指します。」
新中期経営計画2026の数値目標達成と、事業投資・研究開発・株主還元のバランスの取れた資金配分を通じてPBR1倍超を目指す目標を初めて明示している。