Komori
フコク(5185)・リスク達成

生産設備製造請負契約解除に伴う損害賠償訴訟

FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q12020: 120202021: 220212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
生産設備製造請負契約解除をめぐる損害賠償訴訟1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「当社及び株式会社ビー・ビー・エーが、株式会社スズキ技研から訴訟を提起された件について、裁判所から提示された和解案について合意に至り、和解金9百万円を訴訟関連損失として計上しております。」

    生産設備の製造請負契約解除に関する訴訟について和解案に合意し、和解金9百万円を計上している。 quantified=true、materialized=true。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「送達された訴状によると、製造請負契約が解除されたことに伴い損害を被ったと主張して、当社等に損害賠償金として97百万円の支払いと、支払いが済むまでの遅延損害金の支払いを請求しております。」

    生産設備の製造請負契約解除に関する訴訟について、97百万円と遅延損害金の請求を継続開示している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「送達された訴状によると、製造請負契約が解除されたことに伴い損害を被ったと主張して、当社等に損害賠償金として97百万円の支払いと、支払いが済むまでの遅延損害金の支払いを請求しております。」

    生産設備の製造請負契約解除に関する訴訟について、97百万円と遅延損害金の請求を継続開示している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「送達された訴状によると、製造請負契約が解除されたことに伴い損害を被ったと主張して、当社等に損害賠償金として97百万円の支払いと、支払いが済むまでの遅延損害金の支払いを請求しております。」

    生産設備の製造請負契約解除に関する訴訟について、97百万円と遅延損害金の請求を継続開示している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「送達された訴状によると、製造請負契約が解除されたことに伴い損害を被ったと主張して、当社等に損害賠償金として97百万円の支払いと、支払いが済むまでの遅延損害金の支払いを請求しております。」

    生産設備の製造請負契約解除に関する訴訟を継続開示しており、97百万円と遅延損害金の請求について、四半期連結財務諸表には反映していない。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社及び株式会社ビー・ビー・エー(当社が設備購入を発注した法人。以下、二社を併せて「当社等」といいます。)は、当社の発注に基づき株式会社ビー・ビー・エーが株式会社スズキ技研と締結した生産設備の製造請負契約の解除に関して、株式会社スズキ技研から2020年10月6日付でさいたま地方裁判所にて訴訟を提起されました。」

    生産設備の製造請負契約解除に関する訴訟を偶発債務として継続開示している。請求額は97百万円および遅延損害金で、四半期連結財務諸表には引き続き反映していない。
  7. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社及び株式会社ビー・ビー・エー(当社が設備購入を発注した法人。以下、二社を併せて「当社等」といいます。)は、当社の発注に基づき株式会社ビー・ビー・エーが株式会社スズキ技研と締結した生産設備の製造請負契約の解除に関して、株式会社スズキ技研から2020年10月6日付でさいたま地方裁判所にて訴訟を提起されました(当社への訴状送達は2020年11月10日)。送達された訴状によると、製造請負契約が解除されたことに伴い損害を被ったと主張して、当社等に損害賠償金として97百万円の支払いと、支払いが済むまでの遅延損害金の支払いを請求しております。」

    生産設備の製造請負契約解除に関連し、97百万円および遅延損害金を求める訴訟の提起・訴状送達を後発事象として開示している。会社は請求に根拠がないと考えており、現時点では財務諸表に反映していない。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
フコクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。