フコク(5185)・リスク再掲
サイバー攻撃等による情報流出・システム停止
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「これに対し、万全のセキュリティを企図したグループ・ネットワークを構築し、日々の進化を図るとともに、グループ内の情報セキュリティ教育・啓蒙にも努めております。」
サイバー攻撃等による情報流出・システム停止への対応として、グループネットワーク整備と教育・啓蒙を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「本社の情報システム部門では万全のセキュリティを企図したグループ・ネットワークを構築し、日々の進化を図るとともに、各部門、子会社に対して情報セキュリティに関する教育・啓蒙にも努めております。」
情報流出・システム停止リスクに対し、グループ・ネットワークの整備と教育・啓蒙を具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「万一、サイバー攻撃その他によって情報セキュリティの仕組みが無効化し、これらの情報が流出したり、破壊された場合や、システムの停止等に陥った場合には、当社グループの業績や財務状況が影響を被る可能性があります。」
サイバー攻撃等による情報流出・破壊・システム停止のリスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「万一、サイバー攻撃その他によって情報セキュリティの仕組みが無効化し、これらの情報が流出したり、破壊された場合や、システムの停止等に陥った場合には、当社グループの業績や財務状況が影響を被る可能性があります。」
個人情報・機密情報の流出、破壊、システム停止につながるサイバー攻撃等を事業リスクとして初めて明示している。