フコク(5185)・リスク悪化
知的財産の保護・侵害
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク358社が書いているテーマ・逆風359社・追い風0社
フコクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「いずれのセグメントにおいても競合他社が多数おり、技術開発が盛んになっています。知的財産権、特に特許においては競合他社からの出願が目立っており、技術内容の重複及び先願がリスクになり得ます。」
知的財産リスクについて、競合他社の出願増加、技術内容の重複、先願を具体的なリスク要因として明示している。一方、競合技術情報の収集と知財戦略との連携も開始している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これに対し、常に侵害にあたる事実の把握に努めており、そのような事実を認めた場合には適切な対抗手段を取れる体制を整えております。」
知的財産の侵害事実の把握と対抗手段を備える対応体制を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「本社の知財並びに法務の機能を担う部門では、他部門とも協力して常に侵害に当たる事実の把握に努めており、そのような事実を認めた場合には適切な対抗手段を取れるような体制となっております。」
知的財産の保護・侵害リスクへの監視と対抗手段の体制を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような知的財産が広範囲にわたって保護できない場合、あるいは不当に侵害された場合には、事業活動が影響を受ける可能性があります。」
知的財産の保護不足・侵害による事業影響のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような知的財産が広範囲にわたって保護できない場合、あるいは不当に侵害された場合には、事業活動が影響を受ける可能性があります。」
特許・商標等の知的財産の保護不足・侵害リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「このような知的財産が広範囲にわたって保護できない場合、あるいは不当に侵害された場合には、事業活動が影響を受ける可能性があります。」
保有する特許・商標等の保護不足や不当な侵害による事業影響をリスクとしている。