読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
51.4
営業利益の前年同期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高23,358百万円前年比 +2.8%進捗 27.5%
営業利益1,515百万円前年比 +51.4%進捗 45.9%
経常利益1,578百万円前年比 +71.9%進捗 47.8%
純利益(親会社株主帰属)999百万円前年比 +102.8%進捗 43.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益70.31円
期末の財政状態
総資産81,625百万円
うち純資産 44,181 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高機能品事業 11,182百万円(前年比 +7.8%)、防振事業 9,667百万円(前年比 -1.4%)、ライフサイエンス事業 274百万円(前年比 +5.0%)、金属加工事業 955百万円(前年比 -20.7%)、ホース事業 1,481百万円(前年比 +15.5%)
セグメント別利益機能品事業 1,409百万円(前年比 +28.0%)、防振事業 867百万円(前年比 +24.7%)、ライフサイエンス事業 62百万円(前年比 +0.2%)、金属加工事業 27百万円(前年比 -10.1%)、ホース事業 218百万円(前年比 +100.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 -5.6%)
営業利益3,300百万円(前年比 -13.3%)
経常利益3,300百万円(前年比 -14.6%)
純利益2,300百万円(前年比 +100.9%)
年間配当予想85円 → 100円(+17.6%)
業績の増減要因
機能品、ライフサイエンス、ホース事業の売上が堅調に推移したこと、売上高の増加、生産性向上・合理化・原価低減・価格適正化によって原材料費や労務費等の上昇を吸収したこと。なお、フコクインディアの決算日変更により機能品事業の売上高が285百万円、防振事業の売上高が548百万円増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません(損益計算書に特別利益・特別損失の科目なし)
減価償却費1,240百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数15,909,130
期末自己株式数1,686,762
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 23,358百万円(前年比 +2.8%) |
| 営業利益 | 1,515百万円(前年比 +51.4%) |
| 経常利益 | 1,578百万円(前年比 +71.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 999百万円(前年比 +102.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 70.31円 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.6 / 前期末 50 |
| 総資産 | 81,625百万円 |
| 純資産 | 44,181百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 85,000百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 -13.3%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 -14.6%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +100.9%) |
| 年間配当予想 | 85円 → 100円(+17.6%) |
| セグメント別売上高 | 機能品事業 11,182百万円(前年比 +7.8%)、防振事業 9,667百万円(前年比 -1.4%)、ライフサイエンス事業 274百万円(前年比 +5.0%)、金属加工事業 955百万円(前年比 -20.7%)、ホース事業 1,481百万円(前年比 +15.5%) |
| セグメント別利益 | 機能品事業 1,409百万円(前年比 +28.0%)、防振事業 867百万円(前年比 +24.7%)、ライフサイエンス事業 62百万円(前年比 +0.2%)、金属加工事業 27百万円(前年比 -10.1%)、ホース事業 218百万円(前年比 +100.6%) |
| 減価償却費 | 1,240百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 該当事項はありません(損益計算書に特別利益・特別損失の科目なし) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 無 / 除外 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 15,909,130 |
| 期末自己株式数 | 1,686,762 |
| 業績の増減要因 | 機能品、ライフサイエンス、ホース事業の売上が堅調に推移したこと、売上高の増加、生産性向上・合理化・原価低減・価格適正化によって原材料費や労務費等の上昇を吸収したこと。なお、フコクインディアの決算日変更により機能品事業の売上高が285百万円、防振事業の売上高が548百万円増加。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。機能品、ライフサイエンス、ホース事業の売上が堅調に推移したことに加え、生産性向上、合理化、原価低減、価格適正化・売価反映などにより、原材料費や労務費等の上昇を吸収したためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。