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決算5185フコク自動車・輸送機

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が小幅に増え、営業利益以下の利益は大きく改善しました。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は前期実績の85円から100円に増えています。

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規模
51.4
営業利益の前年同期比増減率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高23,358百万円前年比 +2.8%進捗 27.5%
営業利益1,515百万円前年比 +51.4%進捗 45.9%
経常利益1,578百万円前年比 +71.9%進捗 47.8%
純利益(親会社株主帰属)999百万円前年比 +102.8%進捗 43.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.31円
期末の財政状態
総資産81,625百万円
うち純資産 44,181 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高機能品事業 11,182百万円(前年比 +7.8%)、防振事業 9,667百万円(前年比 -1.4%)、ライフサイエンス事業 274百万円(前年比 +5.0%)、金属加工事業 955百万円(前年比 -20.7%)、ホース事業 1,481百万円(前年比 +15.5%)
セグメント別利益機能品事業 1,409百万円(前年比 +28.0%)、防振事業 867百万円(前年比 +24.7%)、ライフサイエンス事業 62百万円(前年比 +0.2%)、金属加工事業 27百万円(前年比 -10.1%)、ホース事業 218百万円(前年比 +100.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 -5.6%)
営業利益3,300百万円(前年比 -13.3%)
経常利益3,300百万円(前年比 -14.6%)
純利益2,300百万円(前年比 +100.9%)
年間配当予想85円 → 100円(+17.6%)
業績の増減要因

機能品、ライフサイエンス、ホース事業の売上が堅調に推移したこと、売上高の増加、生産性向上・合理化・原価低減・価格適正化によって原材料費や労務費等の上昇を吸収したこと。なお、フコクインディアの決算日変更により機能品事業の売上高が285百万円、防振事業の売上高が548百万円増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません(損益計算書に特別利益・特別損失の科目なし)
減価償却費1,240百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数15,909,130
期末自己株式数1,686,762
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高23,358百万円(前年比 +2.8%)
営業利益1,515百万円(前年比 +51.4%)
経常利益1,578百万円(前年比 +71.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益999百万円(前年比 +102.8%)
1株当たり当期純利益70.31円
自己資本比率当期末 50.6 / 前期末 50
総資産81,625百万円
純資産44,181百万円
通期業績予想売上高 85,000百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 -13.3%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 -14.6%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +100.9%)
年間配当予想85円 → 100円(+17.6%)
セグメント別売上高機能品事業 11,182百万円(前年比 +7.8%)、防振事業 9,667百万円(前年比 -1.4%)、ライフサイエンス事業 274百万円(前年比 +5.0%)、金属加工事業 955百万円(前年比 -20.7%)、ホース事業 1,481百万円(前年比 +15.5%)
セグメント別利益機能品事業 1,409百万円(前年比 +28.0%)、防振事業 867百万円(前年比 +24.7%)、ライフサイエンス事業 62百万円(前年比 +0.2%)、金属加工事業 27百万円(前年比 -10.1%)、ホース事業 218百万円(前年比 +100.6%)
減価償却費1,240百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません(損益計算書に特別利益・特別損失の科目なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数15,909,130
期末自己株式数1,686,762
業績の増減要因機能品、ライフサイエンス、ホース事業の売上が堅調に推移したこと、売上高の増加、生産性向上・合理化・原価低減・価格適正化によって原材料費や労務費等の上昇を吸収したこと。なお、フコクインディアの決算日変更により機能品事業の売上高が285百万円、防振事業の売上高が548百万円増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機能品、ライフサイエンス、ホース事業の売上が堅調に推移したことに加え、生産性向上、合理化、原価低減、価格適正化・売価反映などにより、原材料費や労務費等の上昇を吸収したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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