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決算5162朝日ラバー自動車・輸送機

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は医療・衛生用ゴム事業の販売増加で売上高が伸びた一方、新規受注製品の量産準備や生産体制増強への投資費用が増え、営業利益以下の利益は大きく減少した。通期業績予想は前回公表値から修正されているが、修正後の詳細額は本文に記載されていない。

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規模
-29.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,977百万円前年比 +2.8%進捗 24.2%
営業利益31百万円前年比 -29.6%進捗 20.9%
経常利益9百万円前年比 -79.8%進捗 7.4%
純利益(親会社株主帰属)1百万円前年比 -95.2%進捗 0.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0円34銭
期末の財政状態
総資産10,321百万円
うち純資産 5,046 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高工業用ゴム事業 1,446,764千円(前年比 -1.7%)、医療・衛生用ゴム事業 530,821千円(前年比 +17.5%)
セグメント別利益工業用ゴム事業 54,678千円(前年比 -5.7%)、医療・衛生用ゴム事業 34,041千円(前年比 -27.4%)
地域別売上高1,514,289千円、326,048千円、102,923千円、24,519千円、9,804千円、0千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,172百万円(前年比 +4.1%)
営業利益148百万円(前年比 -25.2%)
経常利益122百万円(前年比 -35.6%)
純利益167百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想20円 → 24円(+20.0%)
業績の増減要因

医療・衛生用ゴム事業の販売が増加した。利益面では、新規受注製品の量産立上げ準備費用や、生産体制増強のための設備・要員等に係る投資費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,708千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,954千円
減価償却費127,353千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,618,520株
期末自己株式数130,845株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,977百万円(前年比 +2.8%)
営業利益31百万円(前年比 -29.6%)
経常利益9百万円(前年比 -79.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1百万円(前年比 -95.2%)
1株当たり当期純利益0円34銭
自己資本比率当期末 48.9 / 前期末 51.6
総資産10,321百万円
純資産5,046百万円
通期業績予想売上高 8,172百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 148百万円(前年比 -25.2%) / 経常利益 122百万円(前年比 -35.6%) / 純利益 167百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想20円 → 24円(+20.0%)
セグメント別売上高工業用ゴム事業 1,446,764千円(前年比 -1.7%)、医療・衛生用ゴム事業 530,821千円(前年比 +17.5%)
セグメント別利益工業用ゴム事業 54,678千円(前年比 -5.7%)、医療・衛生用ゴム事業 34,041千円(前年比 -27.4%)
地域別売上高1,514,289千円、326,048千円、102,923千円、24,519千円、9,804千円、0千円
減価償却費127,353千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,708千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,954千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,618,520株
期末自己株式数130,845株
業績の増減要因医療・衛生用ゴム事業の販売が増加した。利益面では、新規受注製品の量産立上げ準備費用や、生産体制増強のための設備・要員等に係る投資費用が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療・衛生用ゴム事業の販売が増加した一方、新規受注製品の量産立上げ準備費用や、生産体制増強のための設備・要員等に係る投資費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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