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決算5162朝日ラバー自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・最終利益が大きく改善して黒字化しました。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益などは減益予想で、年間配当は20円から24円へ増配する予定です。

読む価値
50定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.2
%(2027年3月期営業利益予想の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高7,852百万円前年比 +2.8%
営業利益197百万円
経常利益189百万円前年比 +507.7%
純利益(親会社株主帰属)158百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益35.07円
売上高営業利益率2.5%
期末の財政状態
総資産9,731百万円
うち純資産 5,024 百万円自己資本比率 51.6%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+835
投資-674
財務+215
純増減+376

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,591百万円
セグメント別売上高工業用ゴム事業 5,947.01百万円(前年比 +1.2%)、医療・衛生用ゴム事業 1,905.08百万円(前年比 +7.9%)
セグメント別利益工業用ゴム事業 305.15百万円(前年比 +165.8%)、医療・衛生用ゴム事業 131.93百万円(前年比 -24.4%)
地域別売上高日本 当期 5,968.46百万円 / 前期 5,825.19百万円 / 中国 当期 1,240.92百万円 / 前期 1,198.50百万円 / アジア 当期 472.84百万円 / 前期 494.12百万円 / 北米 当期 135.44百万円 / 前期 92.51百万円 / ヨーロッパ 当期 34.43百万円 / 前期 29.27百万円 / その他 当期 0百万円 / 前期 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,172百万円(前年比 +4.1%)
営業利益148百万円(前年比 -25.2%)
経常利益122百万円(前年比 -35.6%)
純利益85百万円(前年比 -46.5%)
年間配当予想20円/株 → 24円/株(+20.0%)
配当性向57.0%
業績の増減要因

工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業とも販売が増加。工業用ゴム事業ではOリングやスイッチ用などの操作系精密ゴム製品、卓球ラケット用ラバーの受注が増加し、医療・衛生用ゴム事業では採血用・薬液混注用ゴム栓などが増加した。一方、医療・衛生用ゴム事業の利益は販売製品構成変化の影響で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は計上なし
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 18,319千円、偶発損失引当金戻入額 10,947千円 / 特別利益合計 29,267千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,078千円 / 特別損失合計 7,078千円
減価償却費494,043千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数4,618,520株
期末自己株式数130,845株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高7,852百万円(前年比 +2.8%)
営業利益197百万円
経常利益189百万円(前年比 +507.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益158百万円
1株当たり当期純利益35.07円
売上高営業利益率2.5%
自己資本比率当期末 51.6% / 前期末 52.5%
総資産9,731百万円
純資産5,024百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー835百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-674百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー215百万円
現金及び現金同等物期末残高1,591百万円
通期業績予想売上高 8,172百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 148百万円(前年比 -25.2%) / 経常利益 122百万円(前年比 -35.6%) / 純利益 85百万円(前年比 -46.5%)
年間配当予想20円/株 → 24円/株(+20.0%)
配当性向57.0%
セグメント別売上高工業用ゴム事業 5,947.01百万円(前年比 +1.2%)、医療・衛生用ゴム事業 1,905.08百万円(前年比 +7.9%)
セグメント別利益工業用ゴム事業 305.15百万円(前年比 +165.8%)、医療・衛生用ゴム事業 131.93百万円(前年比 -24.4%)
地域別売上高日本 当期 5,968.46百万円 / 前期 5,825.19百万円 / 中国 当期 1,240.92百万円 / 前期 1,198.50百万円 / アジア 当期 472.84百万円 / 前期 494.12百万円 / 北米 当期 135.44百万円 / 前期 92.51百万円 / ヨーロッパ 当期 34.43百万円 / 前期 29.27百万円 / その他 当期 0百万円 / 前期 0百万円
減価償却費494,043千円
減損損失当連結会計年度は計上なし
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 18,319千円、偶発損失引当金戻入額 10,947千円 / 特別利益合計 29,267千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,078千円 / 特別損失合計 7,078千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数4,618,520株
期末自己株式数130,845株
業績の増減要因工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業とも販売が増加。工業用ゴム事業ではOリングやスイッチ用などの操作系精密ゴム製品、卓球ラケット用ラバーの受注が増加し、医療・衛生用ゴム事業では採血用・薬液混注用ゴム栓などが増加した。一方、医療・衛生用ゴム事業の利益は販売製品構成変化の影響で減少。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業とも販売が増加したことが売上増の理由です。2027年3月期は自動車関連向け精密用ゴム製品や卓球ラケット用ラバー、医療向け製品などの受注増加を見込む一方、新製品開発への投資や新たな生産体制の構築・合理化投資を進めるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|朝日ラバー(5162)の適時開示 | Komori