西川ゴム工業(5161)・施策顕在化
新工場建設による生産合理化・事業拡大
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三原市本郷新工場計画の中止・解約損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「当社は、広島県三原市の本郷産業団地用地取得計画を中止いたしましたが、これに伴うインフラに関連する工事業者への補償金に関連する費用であります。」
中止した新工場用地取得計画に伴い、インフラ工事業者への補償金に関連する契約解約損312百万円を計上した。前回開示の広島県への違約金等に加え、計画中止に伴う費用が実際に発生している。 - FY2021-Q3中止に伴う契約解約損・違約金協議有価証券報告書
「当社は、広島県三原市の本郷産業団地用地取得計画の中止を決定いたしましたが、これに伴う広島県への違約金等に関連する費用であります。」
中止した新工場用地取得計画に伴い、広島県への違約金等に関連する契約解約損1億70百万円を計上した。インフラ工事業者への違約金については協議中で、影響額の合理的な見積りは困難としている。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書
「重要な固定資産の取得の中止」
生産合理化・事業拡大を目的として計画されていた広島県三原市の約153,800平方メートル、取得予定額32億38百万円の土地取得を、COVID-19による経済環境の激変と回復の不透明さを理由に中止した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その他の中には2018年5月11日に公表しております新工場の土地の取得も含まれます。」
新工場土地を含む設備投資計画が継続している。国内投資の多くは新製品対応設備更新・合理化投資とされ、完成後の生産能力増加はほとんどないとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「生産の合理化・効率化、および事業の拡大を図ることを目的として、新工場建設のための土地を取得します。」
広島県三原市本郷町の約153,800平方メートルの土地を32億38百万円で取得する計画を決議した。売買契約締結予定は平成32年12月、着工予定は平成33年1月、操業開始予定は平成34年9月である。