西川ゴム工業(5161)・施策為替予約残高ゼロ
為替予約による外貨建債務のヘッジ
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約による為替変動リスクのヘッジ方針48社が書いているテーマ・逆風12社・追い風36社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022為替予約残高ゼロ有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年3月31日) 該当事項はありません。」
外貨建金銭債務を為替予約でヘッジする会計方針は維持されているが、当年度末の為替予約取引は該当事項なしとなり、前年度の契約額1,860百万円から残高がなくなった。 - FY2021為替予約契約額の減少有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年3月31日) 為替予約取引 買建 米ドル 1,860 契約額等のうち1年超 ―」
外貨建金銭債務を為替予約でヘッジする方針は継続している。為替予約契約額は前年度の37億61百万円から18億60百万円へ減少し、1年超の契約はなくなった。 - FY2020為替予約契約額の減少有価証券報告書
「為替予約取引に関しては、社内規定に基づき、為替相場動向等を勘案の上、外貨建金銭債務に係る為替変動リスクをヘッジしております。」
為替予約によるヘッジ方針は継続している。契約額は前年度の57億円から当年度37億61百万円へ減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「為替予約取引に関しては、社内規定に基づき、為替相場動向等を勘案の上、外貨建金銭債務に係る為替変動リスクをヘッジしております。」
社内規定と実需に基づく為替予約により、外貨建金銭債務の為替変動リスクをヘッジする方針が継続している。当期の為替予約契約額は57億円である。 - FY2018初出有価証券報告書
「為替予約取引に関しては、社内規定に基づき、為替相場動向等を勘案の上、外貨建金銭債務に係る為替変動リスクをヘッジしております。」
社内規定と実需に基づき為替予約を利用し、外貨建金銭債務の為替変動リスクをヘッジする方針が初めてスレッド化された。