西川ゴム工業(5161)・施策達成
米国会計基準ASU 2016-02「リース」の2022年3月期適用
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「米国会計基準を採用している在外子会社において、米国会計基準ASU第2016-02号「リース」(以下、「本基準」という。)を当連結会計年度より適用しております。」
2022年3月期から2023年3月期へ後ろ倒しされていた米国会計基準ASU第2016-02号「リース」が、当連結会計年度から適用された。適用により有形固定資産272百万円、流動負債98百万円、固定負債234百万円が増加した。 - FY2022後退有価証券報告書
「「リース」(米国会計基準 ASU 2016-02) 2023年3月期の期首より適用予定であります。」
米国会計基準ASU 2016-02の適用予定時期が、従来の2022年3月期の期首から2023年3月期の期首へ更新され、適用時期が後ろ倒しとなった。 - FY2020初出有価証券報告書
「「リース」(米国会計基準 ASU 2016-02)は、2022年3月期の期首より適用します。」
米国会計基準を適用する子会社について、借手のリースを原則として資産・負債認識するASU 2016-02を2022年3月期の期首から適用する計画を初めて記載している。影響額は評価中である。