西川ゴム工業(5161)・リスク削除
中国の環境規制強化対応による東アジア事業の利益圧迫
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制強化による対応コスト・事業影響124社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3削除有価証券報告書
「東アジア事業につきましては、中国での自動車生産台数が前年同期比で減少したものの、一部受注の増加などにより、売上高は9,402百万円(前年同期比0.4%増)となりましたが、原材料費の増加などにより、営業利益は535百万円(前年同期比39.6%減)となりました。」
前四半期に東アジア事業の利益減少要因として記載された『環境規制強化の対応』は、当四半期の東アジア事業の業績説明では記載されず、原材料費の増加などが要因として記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「東アジア事業につきましては、中国での自動車生産台数が前年同期比で増加したことなどにより、売上高は63億83百万円(前年同期比9.4%増)となりましたが、環境規制強化の対応などにより、営業利益は4億30百万円(前年同期比20.1%減)となりました。」
環境規制強化への対応が東アジア事業の営業利益減少要因として初めて独立したテーマとして確認できる。売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比20.1%減の4億30百万円となっている。