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決算5161西川ゴム工業自動車・輸送機

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.0%増、営業利益が25.0%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は184円と前期実績から1円増となっている。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高30,098百万円前年比 +4.0%進捗 25.5%
営業利益2,197百万円前年比 +25.0%進捗 29.3%
経常利益2,850百万円前年比 +38.5%進捗 33.1%
純利益(親会社株主帰属)1,937百万円前年比 +32.7%進捗 29.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53円44銭
期末の財政状態
総資産146,941百万円
うち純資産 91,406 百万円自己資本比率 59.3%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 14,255百万円(前年比 +3.0%)、北米 12,252百万円(前年比 +7.1%)、東アジア 2,125百万円(前年比 -1.4%)、東南アジア 2,806百万円(前年比 -0.5%)
セグメント別利益日本 747百万円(前年比 +49.0%)、北米 850百万円(前年比 +38.8%)、東アジア 12百万円(前年比 -82.3%)、東南アジア 546百万円(前年比 +1.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高118,000百万円(前年比 -3.4%)
営業利益7,500百万円(前年比 -17.1%)
経常利益8,600百万円(前年比 -23.1%)
純利益6,500百万円(前年比 -40.7%)
年間配当予想183円(変化率は%) → 184円(変化率は%)(+0.5%)
株主還元方針毎期DOE8%程度の配当を実施。最適な自己資本比率を55%と定めている。
業績の増減要因

メキシコ・中国における日系自動車メーカーの減産影響があったものの、日本における新車投入に伴う受注増加および円安が売上高に寄与した。営業利益は生産合理化活動の継続に加え、メキシコ子会社の原価改善等により増加した。経常利益は受取配当金や為替などの影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損(建物及び構築物) 30百万円
減価償却費1,363百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,000,000
期末自己株式数745,033
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高30,098百万円(前年比 +4.0%)
営業利益2,197百万円(前年比 +25.0%)
経常利益2,850百万円(前年比 +38.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,937百万円(前年比 +32.7%)
1株当たり当期純利益53円44銭
自己資本比率当期末 59.3 / 前期末 59.6
総資産146,941百万円
純資産91,406百万円
通期業績予想売上高 118,000百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 -17.1%) / 経常利益 8,600百万円(前年比 -23.1%) / 純利益 6,500百万円(前年比 -40.7%)
年間配当予想183円(変化率は%) → 184円(変化率は%)(+0.5%)
株主還元方針毎期DOE8%程度の配当を実施。最適な自己資本比率を55%と定めている。
セグメント別売上高日本 14,255百万円(前年比 +3.0%)、北米 12,252百万円(前年比 +7.1%)、東アジア 2,125百万円(前年比 -1.4%)、東南アジア 2,806百万円(前年比 -0.5%)
セグメント別利益日本 747百万円(前年比 +49.0%)、北米 850百万円(前年比 +38.8%)、東アジア 12百万円(前年比 -82.3%)、東南アジア 546百万円(前年比 +1.6%)
減価償却費1,363百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損(建物及び構築物) 30百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,000,000
期末自己株式数745,033
業績の増減要因メキシコ・中国における日系自動車メーカーの減産影響があったものの、日本における新車投入に伴う受注増加および円安が売上高に寄与した。営業利益は生産合理化活動の継続に加え、メキシコ子会社の原価改善等により増加した。経常利益は受取配当金や為替などの影響を受けた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本の新車投入に伴う受注増加と円安が売上高に寄与した。営業利益は、生産合理化活動の継続に加え、メキシコ子会社の原価改善等により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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