アキレス(5142)・事実前進
通期の当期純損失見込み
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通期当期純損失の業績予想4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、2,116百万円(前連結会計年度比394.7%増)となりました。」
前年度の427百万円から親会社株主に帰属する当期純利益が2,116百万円へ増加し、収益性悪化・減損後の利益回復が進んだ。 - FY2025純利益への回復有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、427百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失8,210百万円)となりました。」
前年度に見込まれ実績化した当期純損失から、固定資産売却益や退職給付信託返還益等により427百万円の当期純利益へ転じた。 - FY2024通期純損失の実績化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失は、8,210百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,204百万円)となりました。」
第3四半期時点で見込んでいた通期の当期純損失が実績となり、減損損失4,973百万円と繰延税金資産の取り崩しを含む税金費用3,502百万円が損失要因となった。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「これは、車輌資材、ウレタン、断熱資材に係る各資産グループにおいて、価格改定を推進したものの、原材料・エネルギー価格の高止まりや市場の環境の変化等を踏まえて減損損失を計上するとともに、繰延税金資産を取り崩したものであり、通期でも当期純損失を見込んでおります。」
第3四半期時点で、減損損失と繰延税金資産の取り崩しを踏まえ、通期でも当期純損失を見込む業績見通しを初めて独立したテーマとして抽出した。