アキレス(5142)・施策実績引用
中国シューズ事業の生産終了と子会社売却
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外307社が書いているテーマ・逆風44社・追い風217社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの389件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021実績引用有価証券報告書
「特別利益は、前連結会計年度に比べ1,542百万円増加し、2,200百万円となりました。これは主に関係会社株式売却益2,181百万円を計上したことによるものであります。」
中国シューズ事業関連会社の売却完了後、関係会社株式売却益2,181百万円を通期実績として計上した。 - FY2021-Q2実績引用有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、関係会社株式売却益2,181百万円の計上に伴い、前年同四半期に比べ1,587百万円増加し、2,212百万円(前年同四半期比254.0%増)となりました。」
既に完了した崇徳有限公司の売却について、関係会社株式売却益2,181百万円を計上した実績を開示している。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社は、2020年4月15日の取締役会において、当社100%出資の連結子会社である崇徳有限公司の株式を第三者に譲渡することを決議して譲渡契約を締結、2020年4月21日に株式を譲渡いたしました。」
中国の社会環境変化や労務費高騰で業績が低迷し、2016年に広州崇徳鞋業有限公司の生産を終了した後、新規事業への転換も断念し、親会社の崇徳有限公司を2020年4月21日に売却した。譲渡前の所有割合は100%、譲渡後は0%で、2021年3月期に約21億円の特別利益が発生する見込みと記載している。