運転資金の効率的な調達
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月18日、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケート団と、事業運営に必要な長期運転資金(既存借入金の借換資金を含む)の確保を目的として、シンジケートローン契約(当期末の借入残高合計54億円)を締結しております。」
従来のコミットメントライン終了後の資金調達について、2026年2月に54億円のシンジケートローン契約を締結し、2029年2月の弁済期限を開示している。 - FY2025借換え・手許資金の開示有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において運転資金及び設備資金の充当のため、金融機関からの借り換えによる資金の調達を行い、2025年3月末時点の手許資金としての現金及び預金残高は7,721百万円であります。」
コミットメントライン終了後の流動性確保について、金融機関からの借換えと7,721百万円の現金及び預金残高を開示している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と貸出コミットメントライン契約を締結しておりましたが、この契約は当連結会計年度において契約満了により終了しております。」
従来の3,000百万円のコミットメントライン契約が契約満了により終了し、同契約による流動性確保の手段がなくなった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2022年3月末時点の手許資金としての現金及び預金残高が7,590百万円であり、直近においても大きく減少しておらず、また、新型コロナウイルス感染拡大以前から、安定的な資金調達を目的として、取引銀行3行との間で締結している3,000百万円のコミットメントライン契約等により、資金の流動性を確保しております。」
現金及び預金7,590百万円と3,000百万円のコミットメントラインを示し、運転資金・設備投資資金の流動性確保方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、2021年3月末時点で手許資金としての現金及び預金残高が8,132百万円あり、直近においても大きく減少していない状況であること、また、新型コロナウイルス感染拡大以前から、安定的な資金調達を目的として、取引銀行3行との間で締結している3,000百万円のコミットメントライン契約等により、資金の流動性を確保しております。」
3,000百万円のコミットメントラインと8,132百万円の現金及び預金残高を示し、運転資金の流動性確保方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行3行との間で3,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております」
取引銀行3行との総額3,000百万円のコミットメントライン契約を、運転資金調達の手段として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行3行と総額3,000百万円の当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しております。」
取引銀行3行との総額3,000百万円の当座貸越・コミットメントライン契約により、運転資金の調達手段を確保している。