営業所・工場の移転決定と減損損失
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2019-Q2当期減損損失なし有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) 該当事項はありません。」
前年度に記載された営業所・工場の移転・売却方針に伴う減損損失について、当第2四半期累計期間の計上はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「北海道石狩市の資産について、営業所の移転及び売却方針を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております」
北海道石狩市の営業所移転・売却方針および栃木県佐野市の売却方針に伴う減損損失計上を継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「北海道石狩市の資産について、営業所の移転及び売却方針を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物35百万円、土地51百万円、その他0百万円であります。栃木県佐野市の資産について、売却方針を決定した資産について、減損損失を計上しております。その内訳は、土地12百万円であります。」
北海道石狩市の営業所移転・売却方針および栃木県佐野市の売却方針に伴う減損損失計上を、注記事項で継続して開示している。 - FY2018-Q2移転・売却対象の変更と減損計上有価証券報告書
「北海道石狩市の資産について、営業所の移転及び売却方針を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。栃木県佐野市の資産について、売却方針の決定がされた資産について、減損損失を計上しております。」
北海道石狩市の営業所移転・売却方針および栃木県佐野市の売却方針に伴い、合計99百万円の減損損失を計上した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「福岡県福岡市及び福岡県糟屋郡の資産は、当該営業所の移転決定に伴い、売却する予定であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。栃木県佐野市の資産は、当該工場の移転決定に伴い、売却する予定であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
営業所・工場の移転決定に伴う売却予定と減損損失計上を通期でも記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「福岡県福岡市及び福岡県糟屋郡の資産は、当該営業所の移転決定に伴い、売却する予定であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上している。栃木県佐野市の資産は、当該工場の移転決定に伴い、売却する予定であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上している。」
営業所および工場の移転・売却予定に伴い、福岡県福岡市23百万円、福岡県糟屋郡70百万円、栃木県佐野市88百万円、合計182百万円の減損損失を計上している。