アキレス(5142)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症への対応とサプライチェーンBCP
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「サプライヤーとの強固な信頼関係の下、供給の確保と供給不能な資材に対する代替品の検討等を推進することで、有事の際の影響を最小限に留めるよう努めております。」
供給確保、代替品検討およびサプライヤーとの連携によるサプライチェーン対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループのサプライチェーンの対応として、平時より供給トラブル発生時の影響の早期把握と資材の迅速な手配が可能となるよう心掛けており、サプライヤーとの強固な信頼関係の下、供給の確保と供給不能な資材に対する代替品の検討等を推進しております。」
在宅勤務、時差勤務、感染防止措置に加え、供給確保、代替品検討、サプライヤーへのBCP協力要請を感染症対応策として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「営業拠点においては在宅勤務・時差勤務を実施しております。オフィス内では消毒用アルコール等の設置並びに全従業員へのマスク配布など、安全配慮に努めております。」
在宅勤務、時差勤務、消毒、マスク配布、リモート会議、出張制限等の感染防止策に加え、代替資材検討やサプライヤーのBCP協力要請を新たな対応施策として体系的に記載している。