オープンワーク(5139)・方針前進
内部留保を優先した株主還元方針
FY2022に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
18記載
4年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針232社が書いているテーマ・逆風44社・追い風162社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10達成配当
「当社は、2026年8月10日開催の取締役会において、下記のとおり、2026年6月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当・初配)を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」
連結配当性向20%程度を目安とする配当方針に基づき、2026年12月期の中間配当として1株当たり4円50銭、総額93百万円の初配を決議した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年8月10日取締役会 普通株式 93,455 4.5 2026年6月30日 2026年9月15日 利益剰余金」
従来の無配方針から連結配当性向20%を目安とする方針へ転換した後、2026年6月末を基準日とする中間配当を1株当たり4.5円、総額93,455千円で決議した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「今後は、企業価値向上のための成長投資を積極的に行いながらも、年間配当として連結配当性向20%を目安として利益成長に沿った安定的かつ持続的な配当を行う方針といたします。」
従来の無配・内部留保優先方針から、成長投資と株主還元を両立し、連結配当性向20%を目安に配当する方針へ転換した。2026年12月期から中間・期末各4円50銭を予定している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載していません。」
2025年上半期も配当は実施されず、無配の状態が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、上記(1)の方針に従い、当事業年度において剰余金の配当は実施していません。」
内部留保の充実と事業拡大への再投資を優先し、2024年12月期も無配を継続した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
2024年上半期にも配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
2024年第1四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
第3四半期累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載していません。」
第1四半期に配当支払いはなく、無配の状態が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「現在は成長過程にあると考えていることから、経営基盤の安定化を図るために内部留保を充実させ、新規事業の早期展開、事業拡大、事業効率化のために投資を行い、企業価値向上を図ることが、株主に対する最大の利益還元につながると考えています。」
当事業年度は無配で、当面は財務体質強化と事業拡大への再投資を優先し、将来の配当を検討する方針。