公募増資による成長資金の調達
FY2022に初出。10回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H12026年度上半期の資本政策実績を追加有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は302,526千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出316,276千円によるものです。」
2026年上半期は、長期借入金の返済を主因として財務活動による資金が302,526千円の支出となった。また、新株予約権の行使による自己株式の処分による収入13,750千円も開示された。 - FY2025通期の資本政策実績を追加有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は434,007千円(前事業年度は84,033千円の使用)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出458,132千円によるものです。」
2025年12月期は自己株式取得を主因として財務活動による資金使用が434,007千円となった。 - FY2025-H12025年度上半期の資本政策実績を追加有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は437,463千円(前年同期は10,150千円の獲得)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出458,088千円によるものです。」
2025年上半期は、自己株式取得を主因として財務活動による資金が437,463千円の支出となった。 - FY2024通期の資金調達・資本政策実績を追加有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は84,033千円(前事業年度は434,892千円の獲得)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出94,183千円によるものです。」
2024年12月期は、新株予約権行使による収入10,150千円があった一方、自己株式取得により財務活動は84,033千円の支出となった。 - FY2024-H12024年度上半期の資金調達実績を追加有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、10,150千円となりました。これは新株予約権の行使による株式の発行による収入10,150千円によるものです。」
2024年上半期の財務活動による資金流入として、新株予約権の行使による株式発行収入10,150千円を追加開示した。 - FY2024-Q1第1四半期の株式発行・資本増加実績を追加有価証券報告書
「これは主に、株式の発行により資本金が5,075千円及び資本剰余金が5,075千円、四半期純利益の計上により利益剰余金が45,078千円増加したことによるものです。」
2024年第1四半期に新株予約権行使による株式発行があり、資本金及び資本剰余金がそれぞれ5,075千円増加した。 - FY2023通期の資金調達実績を追加有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は434,892千円(前事業年度は1,435,104千円の獲得)となりました。これは主に、株式の発行による収入452,088千円、自己株式の取得による支出94,785千円によるものです。」
2023年12月期の財務活動による資金流入と、株式発行・新株予約権行使による収入及び自己株式取得による支出を通期ベースで開示した。 - FY2023-Q2半期の資金調達実績を追加有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、506,041千円となりました。これは主に、株式の発行による収入452,088千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入61,225千円、上場関連費用の支出7,009千円によるものです。」
第2四半期累計期間の財務活動による資金流入とその内訳を追加開示した。株式発行および新株予約権行使による資金調達が確認できる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)」
2023年1月17日に156,000株の第三者割当増資を実施し、資本金及び資本剰余金がそれぞれ234,181千円増加した。上場に関連する追加的な資金調達の実績が開示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は1,435,104千円(前事業年度は発生なし)となりました。これは主に、株式の発行による収入1,449,000千円、上場関連費用の支出18,895千円によるものです。」
公募増資等により資金を調達し、後発事象では人件費・採用費・広告宣伝費に充当する予定と記載している。