Komori
決算説明資料5139オープンワーク情報通信・サービスその他

2026年12月期第2四半期 決算説明資料

第2四半期から連結決算に移行し、連結営業収益は30億円、営業利益は10.91億円となった。OpenWorkリクルーティングが増収をけん引し、広告投資を下期に繰り延べたことで利益の通期予想に対する進捗率は高まったが、通期予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.4
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,000百万円+32.7%
営業利益1,091百万円+30.4%
経常利益1,104百万円+32.7%
純利益728百万円+27.8%
営業利益率36.4%、前年同期比-0.6ポイント
当四半期3か月の実績OpenWorkリクルーティングの四半期営業収益は11.6億円で過去最高
通期業績予想
営業収益
6,200百万円
営業利益
1,450百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益48.4%
OpenWork52.6%
OpenWorkリクルーティング51.1%
オルタナティブデータサービス41.4%
人材紹介・その他サービス18.4%
営業利益75.3%
経常利益76.2%
当期純利益75.5%
のれん償却前営業利益74.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益は広告投資時期の調整により計画より上振れ。OpenWorkは計画の範囲内、BNG社の進捗はやや遅れ
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 中東情勢の影響現時点で業績目標を変更すべき影響はないが、取引先企業の採用減少・停止時には影響の可能性
  2. 広告費と営業利益広告投資の下期延期による一時的な計画超過で、通期予想と配当予想は変更なし
  3. 契約負債増加新プランの基本料・オプション販売拡大による未計上分
  4. AIの競争優位性独自のクチコミデータ等を使ったマッチングを実現。具体的サービスは後日開示
  5. 社内AI活用営業・クチコミ審査を中心に業務効率化と人件費最適化を推進
  6. 株主還元費用配当は2億円弱、株主優待は1,200万円程度
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金利・通貨為替変動などの経済状況をリスク要因として記載。具体的な前提数値は非開示
新しい施策
  • BNGパートナーズのM&Aによる人材紹介事業への進出
  • 生成AIを活用したチャット型のAI求人検索のリリース
  • 機械学習による求人表示順の最適化
  • クチコミ・スコア・行動データを活用したレコメンド機能
  • AIによるスカウト理由作成支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計登録ユーザー数820万人
    前年同期比+10.6%
  • 累計社員クチコミ・評価スコア数2,190万件
    前年同期比+12.2%
  • 累計Web履歴書登録者数183万人
    前年同期比+21.0%
  • 累計導入社数6,510社
    前年同期比+9.5%
  • 求人数13.4万件
    前年同期比+35.9%
セグメント別実績
  • OpenWork
    営業収益652百万円
    前年同期比+4.1%
  • OpenWorkリクルーティング
    営業収益2,164百万円
    前年同期比+39.3%
  • オルタナティブデータサービス
    営業収益91百万円
    前年同期比+13.7%
  • 人材紹介・その他サービス
    営業収益92百万円
    前年同期比新規
中期経営計画の目標
目標年度2030年
営業収益150億円以上
営業利益30億円以上
財務目標
自己資本比率80%超の実績を記載。財務目標値は非開示
市場規模・シェア
ダイレクトリクルーティング市場約1,500億円
人材紹介市場約6,000億円
従業員数
人数196人連結)、169人(単体
時点2026年6月末
年間配当
年間9円00銭
中間4円50銭
期末4円50銭
配当性向
20%目標
自己株式取得
適宜判断。ただし流通株比率の観点から慎重に検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高3,000百万円(前年比 +32.7%)
営業利益1,091百万円(前年比 +30.4%)
経常利益1,104百万円(前年比 +32.7%)
純利益728百万円(前年比 +27.8%)
営業利益率36.4%、前年同期比-0.6ポイント
当四半期3か月の実績OpenWorkリクルーティングの四半期営業収益は11.6億円で過去最高
通期業績予想営業収益 6,200百万円 / 営業利益 1,450百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 48.4% / OpenWork 52.6% / OpenWorkリクルーティング 51.1% / オルタナティブデータサービス 41.4% / 人材紹介・その他サービス 18.4% / 営業利益 75.3% / 経常利益 76.2% / 当期純利益 75.5% / のれん償却前営業利益 74.1%
計画に対する自己評価利益は広告投資時期の調整により計画より上振れ。OpenWorkは計画の範囲内、BNG社の進捗はやや遅れ
セグメント別実績セグメント OpenWork / 営業収益 652百万円 / 前年同期比 +4.1%、セグメント OpenWorkリクルーティング / 営業収益 2,164百万円 / 前年同期比 +39.3%、セグメント オルタナティブデータサービス / 営業収益 91百万円 / 前年同期比 +13.7%、セグメント 人材紹介・その他サービス / 営業収益 92百万円 / 前年同期比 新規
主要KPI指標名 累計登録ユーザー数 / 値 820万人 / 前年同期比 +10.6%、指標名 累計社員クチコミ・評価スコア数 / 値 2,190万件 / 前年同期比 +12.2%、指標名 累計Web履歴書登録者数 / 値 183万人 / 前年同期比 +21.0%、指標名 累計導入社数 / 値 6,510社 / 前年同期比 +9.5%、指標名 求人数 / 値 13.4万件 / 前年同期比 +35.9%
従業員数人数 196人(連結)、169人(単体) / 時点 2026年6月末
業績見通しの前提金利・通貨為替変動などの経済状況をリスク要因として記載。具体的な前提数値は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2030年 / 営業収益 150億円以上 / 営業利益 30億円以上
財務目標自己資本比率80%超の実績を記載。財務目標値は非開示
年間配当年間 9円00銭 / 中間 4円50銭 / 期末 4円50銭
配当性向20%目標
自己株式取得適宜判断。ただし流通株比率の観点から慎重に検討
市場規模・シェアダイレクトリクルーティング市場 約1,500億円 / 人材紹介市場 約6,000億円
質疑応答の論点中東情勢の影響:現時点で業績目標を変更すべき影響はないが、取引先企業の採用減少・停止時には影響の可能性、広告費と営業利益:広告投資の下期延期による一時的な計画超過で、通期予想と配当予想は変更なし、契約負債増加:新プランの基本料・オプション販売拡大による未計上分、AIの競争優位性:独自のクチコミデータ等を使ったマッチングを実現。具体的サービスは後日開示、社内AI活用:営業・クチコミ審査を中心に業務効率化と人件費最適化を推進、株主還元費用:配当は2億円弱、株主優待は1,200万円程度
新しい施策BNGパートナーズのM&Aによる人材紹介事業への進出、生成AIを活用したチャット型のAI求人検索のリリース、機械学習による求人表示順の最適化、クチコミ・スコア・行動データを活用したレコメンド機能、AIによるスカウト理由作成支援
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

OpenWorkリクルーティングの増収が業績をけん引した。利益については、広告投資の一部を下期に先送りしたことで一時的に計画を上回ったが、通期では計画どおり広告投資を行うため、利益予想は変更していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期 決算説明資料|オープンワーク(5139)の適時開示 | Komori