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2024年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年中間期の営業収益は前年同期比16.6%増の1,688百万円となった一方、営業利益は同7.9%減の469百万円となりました。認知拡大や採用強化への成長投資で費用が増加し、通期業績予想は据え置かれています。

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16.6
営業収益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,688百万円前年比 +16.6%進捗 49.6%
営業利益469百万円前年比 -7.9%進捗 46.9%
経常利益470百万円前年比 -7.4%進捗 47.0%
純利益(親会社株主帰属)321百万円前年比 -7.8%進捗 46.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.10円
期末の財政状態
総資産6,615百万円
うち純資産 6,118 百万円自己資本比率 92.5%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,524
投資-14,028
財務+10,150
純増減+2,646

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,956,876千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,400百万円(前年比 +16.3%)
営業利益1,000百万円(前年比 +16.8%)
経常利益1,000百万円(前年比 +17.1%)
純利益685百万円(前年比 +11.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

営業収益は、OpenWorkリクルーティングで積極的なマーケティング投資によりWeb履歴書登録数が増加し、既存顧客の採用活動の活性化や求人数の増加により採用活動・求職者の応募が活発化したことなどで増加しました。営業利益は、認知拡大や採用強化のための投資により営業費用が増加したことで減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 なし(固定資産除却損:-)
減価償却費5,842千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,343,600
期末自己株式数12,443
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高1,688百万円(前年比 +16.6%)
営業利益469百万円(前年比 -7.9%)
経常利益470百万円(前年比 -7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益321百万円(前年比 -7.8%)
1株当たり当期純利益15.10円
自己資本比率当期末 92.5 / 前期末 89.6
総資産6,615百万円
純資産6,118百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,524千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,028千円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,150千円
現金及び現金同等物期末残高5,956,876千円
通期業績予想売上高 3,400百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +16.8%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +17.1%) / 純利益 685百万円(前年比 +11.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費5,842千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 なし(固定資産除却損:-)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,343,600
期末自己株式数12,443
業績の増減要因営業収益は、OpenWorkリクルーティングで積極的なマーケティング投資によりWeb履歴書登録数が増加し、既存顧客の採用活動の活性化や求人数の増加により採用活動・求職者の応募が活発化したことなどで増加しました。営業利益は、認知拡大や採用強化のための投資により営業費用が増加したことで減少しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

更なる成長に向けた認知拡大や採用強化のための投資により営業費用が増加しました。営業収益については、積極的なマーケティング投資によるWeb履歴書登録数の増加、既存顧客の採用活動の活性化、求人数の増加などにより、OpenWorkリクルーティングの収益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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