Rebase(5138)・リスク悪化
システム障害・クラウド障害・サイバー攻撃
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-22再掲経営計画
「また、当社が利用するオープンソースソフトウェアや外部SaaSを経由したサプライチェーン攻撃、および生成AIを悪用した高度なフィッシング攻撃やAPIへの不正アクセス等、新たな脅威への対応として、依存ライブラリの脆弱性管理の強化やAI利用に関するセキュリティガイドラインの整備を進めております。」
サプライチェーン攻撃、生成AIを悪用したフィッシング攻撃、APIへの不正アクセス等の脅威と、脆弱性管理・AI利用ガイドラインによる対応を再確認している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「また、当社が利用するオープンソースソフトウェアや外部SaaSを経由したサプライチェーン攻撃及び生成AIを悪用した高度なフィッシング攻撃やAPIへの不正アクセス等、新たな脅威への対応として」
従来のシステム障害・サイバー攻撃に加え、サプライチェーン攻撃、生成AIを悪用したフィッシング、API不正アクセスを新たな脅威として明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「外部・内部からの不正侵入に対するセキュリティ対策、24時間のシステム監視、システム構成の冗長化、保険への加入等により然るべき対応を図っております。」
サイバー攻撃、システム障害等のリスクに対する24時間監視、冗長化、保険加入等の対応を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社のサービスは、「Amazon Web Services」や「Google Cloud Platform」などのクラウドサービスに各種データが格納されております。しかしながら、大地震、火災、その他の自然災害及び設備の不具合、運用ミス等が発生した場合、外部のクラウドサービスの障害等によりサービスの提供や格納された情報に重大な支障が生じ、当社サービスへの信用が失墜することにより、当社の事業及び業績に影響が及ぶ可能性があります。」
クラウドサービス、自然災害、設備不具合、運用ミス等によるシステム・データセンター障害のリスクを引き続き明記している。 - FY2023初出有価証券報告書
「自然災害または事故・外部からの不正な手段によるコンピュータへの侵入・コンピュータウイルス・サイバー攻撃等により、通信ネットワークの切断やアプリケーションの動作不良が発生する可能性があります。」
通信障害、不正侵入、ウイルス、サイバー攻撃、クラウドサービス障害などによりサービス停止や信用低下が生じる可能性を記載している。