読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
45.3
営業利益の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高1,926百万円前年比 +29.3%
営業利益487百万円前年比 +45.3%
経常利益491百万円前年比 +46.2%
純利益(親会社株主帰属)362百万円前年比 +58.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益78円13銭
売上高営業利益率25.3%
期末の財政状態
総資産1,962百万円
うち純資産 1,380 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 +4.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+461
投資-91
財務+46
純増減+416
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,541百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,313百万円(前年比 +20.0%)
営業利益490百万円(前年比 +0.6%)
経常利益490百万円(前年比 -0.4%)
純利益339百万円(前年比 -6.5%)
年間配当予想35円 → 0円(-100.0%)
配当性向44.8%
業績の増減要因
働き方や趣味の多様化によりスペース利用ニーズの拡大が見込まれ、スペースシェア領域の需要が順調に拡大している。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年4月15日開催の取締役会で本社移転を決議し、2026年4月に東京都渋谷区神宮前の青山オーバルビルへ移転予定。2026年3月期に仲介手数料・二重家賃・既存設備等の加速償却費用など、一時的な費用130百万円を計上する見込み。
減価償却費37,719千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,912,700株
期末自己株式数42株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 1,926百万円(前年比 +29.3%) |
| 営業利益 | 487百万円(前年比 +45.3%) |
| 経常利益 | 491百万円(前年比 +46.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 362百万円(前年比 +58.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 78円13銭 |
| 売上高営業利益率 | 25.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 70.3% / 前期末 66.2% |
| 総資産 | 1,962百万円 |
| 純資産 | 1,380百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 461百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -91百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 46百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,541百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,313百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 490百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 490百万円(前年比 -0.4%) / 純利益 339百万円(前年比 -6.5%) |
| 年間配当予想 | 35円 → 0円(-100.0%) |
| 配当性向 | 44.8% |
| 減価償却費 | 37,719千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2025年4月15日開催の取締役会で本社移転を決議し、2026年4月に東京都渋谷区神宮前の青山オーバルビルへ移転予定。2026年3月期に仲介手数料・二重家賃・既存設備等の加速償却費用など、一時的な費用130百万円を計上する見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 4,912,700株 |
| 期末自己株式数 | 42株 |
| 業績の増減要因 | 働き方や趣味の多様化によりスペース利用ニーズの拡大が見込まれ、スペースシェア領域の需要が順調に拡大している。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。働き方や趣味の多様化によりスペース利用ニーズが拡大していることを背景に、利用数・平均単価・掲載スペース数の最大化に取り組むとしている。2026年3月期の業績予想は、レンタルスペースのニーズが底堅い成長を続けることを前提としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。